ところが8月に入ると、6月末から見られなかった晴れ間が広がり、梅雨も明けました。そういえば蝉の声も聞こえないと思っていましたが、だんだん騒がしく鳴き始めたようです。
台風も発生しているようですし、夏らしくなってきました。酷暑は勘弁してほしいという気持ちもありますが、夏は暑い方が自然の営みとしては理に適っている筈です。
もともとは『週刊東京』1957年2月2日号における以下の論評が広まったものである。これを踏まえて、テレビを視ないことに積極的な意義を見いだす志向が生まれたと思います。当時であれば、テレビを視なければ、本を読むとか、レコードを聴くなどすることになったでしょう。テレビは受動的な娯楽ですが、読書や音楽鑑賞は能動的な娯楽である側面を持つため、「テレビを視るのを止めて、小説を読破した」などという方が好ましく思われるという効果が期待されます。
テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。
年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは30日も続き、各交通機関で混雑が予想されています。「ふるさとで過ごす」のは「帰省」でしょうが、「行楽地で過ごす」のも「帰省」なんでしょうか。「帰省」というのは「郷里に帰ること」 なので、「行楽地」に向かうのは「帰省」とは違うでしょう。
まずは始発駅〈鉄道絵画〉からの出発です。東京駅から線路のある風景まで、日本画、洋画、写真、資料などを展示します。この説明の通り、東京駅を描いた作品が幾つか展示されていました。東京駅は最近になって建築当時の姿が復元されましたが、戦後長い間に亘って屋根の形状が異なっていました。東京駅を描いた作品で屋根をどのように描いているかを見れば、描かれた時期が、その当時の状況を踏まえているのか判断できそうです。
毎年2月に「なまはげ柴灯まつり」が開かれ、松明をもった15匹のナマハゲの下山が見られる。気になったのは「ナマハゲは15「匹」って数えるのか?」という点です。助数詞に「匹」が使われると、(人間ではない)動物を対象としているように聞こえます。ナマハゲは人間ではない(実際には人間が演じているのですが。サンタクロースみたいなものでしょう。)から構わないのでしょうか。
The opening track, "Hooked on Classics" (Parts 1 & 2), was released as a single in October 1981, peaking at number 2 in the UK and later in the US at number 10 on the Billboard Hot 100 in February 1982.時は過ぎて、LPの時代からCDの時代に変わり、今ではYouTubeなどが一般的になりました。ふとYouTubeでHooked on Classicsを検索してみたら「HOOKED ON CLASSICS 2000 (Golden Classics)」というのを見つけました。曲のアレンジが新しくなっています。