2018/06/22

iMacrosがFirefoxでも再び動くようになるかもしれない

Firefox Quantumになって旧式のアドオンが動かなくなりました。Web操作を自動化するための拡張機能iMacrosも最新のFirefoxでは動かなくなってしまいました。その時にWebで集めた情報によると、iMacrosを最新のFirefoxに対応させる作業をおこなう予定はないようだったので、類似した拡張機能に移行しようと思っていました。

 Web操作を自動化する拡張機能は幾つか見つかったのですが、「Katalon Recorder (Selenium IDE for FF55+)」が良さそうだと思い、これに移行しようと考えていました。使い勝手は悪くなく、機能も豊富なので、決して悪い選択ではないのですが、iMacrosの移行先としては使いにくいのです。

やっぱりiMacrosの方が良かったと思っていたら、次のようなアナウンスを見つけました。
β版がアナウンスされたところを見ると、遠からず正式版も公開されるでしょう。大いに期待して待ちたいと思います。

2018/06/20

「That's why ~」と「That's because ~」

英語を学習している中で「That's why ~」という表現と「That's because ~」という表現の理解があやふやになっています。文字情報としての英語を読む場合であれば、ゆっくり考えても構わないかもしれません。しかし英会話の場合は、素早く反応されることが求められます。

Webを検索していたら「超簡単!This is whyとThis is becauseの違いとは?誰でも分かる一発把握法!」という情報を見つけました。要するに次のように考えれば良いそうです。
  1. 【原因】.  This is why 【結果】→【原因】。だから【結果】だ。
  2. 【結果】.  This is because 【原因】→【結果】。というのは【原因】だからだ。
このルールをしっかり身につければ、今後は迷わずに済みそうです。

英語は「暗記もの」なのか、「暗記もの」とされているのは誤解なのか、さまざまな主張がされています。しかし全く暗記せずに済むわけでもないと自分自身では考えています(暗記することが少ない方が有り難いとも思っていますが)。 意図的に「暗記」せずとも、自然に覚えるに任せれば良いとの主張もあり、そのような主張も分からないではありませんが、自分を省みても、それほど記憶力に秀でているとも思えないと自己分析しています。

というわけで、上述したルールを「しっかり暗記」しておこうと思っています。

2018/06/13

VirtualBox 5.2.12に更新してみても問題なし

Windows10 1803 April 2018 Updateを適用したらVirtualBoxの(起動はするけど)仮想環境が動かなくなって四苦八苦していました。とりあえずバージョンを落としたら障害を回避できたので、一安心したところでした。

そこで改めてバージョンを最新版の5.2.12に上げてみることにしました。もし再び障害が現れたら、また旧いバージョンに戻せば良いだろうと思っていました。

ところがなんと、最新版でも全く問題がありませんでした。もちろんVirtualBox自身は起動しますし、その上で仮想環境も起動します。先日の苦労はなんだったんだという気持ちです。

うまくいって良かったのですが、少なくとも言えることはWindows10の大型アップデート(半年に一度は出るようです)があると、VirtualBoxはトラブルを起こす可能性があるようです。前回のWindows 10 1710 Fall Creators Updateの時もVirtualBoxの仮想環境が動かなくなりましたが、その時は最新版の再インストールだけで復旧しました。それに比べると今回は多少手こずりました。ともかくWindows10の大型アップデートとVirtualBoxの相性は悪いようなので、次も注意しようと思います。

2018/06/12

VirtualBoxのバージョンを5.2.12から5.1.38に落としたら仮想環境が起動した

VirtualBox 5.2.12で仮想環境が起動しなくなったので、解決を試みていました。まず問題の状況ですが、VirtualBox自体は起動するものの、そこで作成してある仮想環境が起動しなくなるという現象です。

同様の現象は度々発生しているようです。Webを検索してみると多くの事例が見つかります。調べてみると、解決できる場合の対処方法は次のようなものでした。
  1. 再インストールする。またはインストーラーで「修復」を選ぶ。
  2. ホストオンリーネットワークが無くなっているので、手動で作成する。
  3. バージョンを下げる。

再インストールは何度も行ってみましたし、「修復」も行いましたが、解決しませんでした。またホストオンリーネットワークは使用していない(ブリッジネットワークを使っています)ので、そもそもインストーラーで選択を外しましたが、問題解決には至りませんでした。

万策が尽きた感じなので、ダメもとでバージョンを下げてみました。これまでは最新の5.2.12でしたが、どこまでバージョンを落とせばよいでしょう。Webで見つけた事例ではバージョン4系にしたらよいという事例がありましたが、すでにサポートを終了しているバージョンなので躊躇いがあります。そこで5.1.38にしてみることにしました。

まず現状の5.2.12をアンインストールし、念のためにWindows10自体を再起動します。次に5.1.38をインストールしました。そしてVirtualBoxを起動し、仮想環境を作成し起動を試みると、なんと起動できました。

いったい何が悪かったのでしょう。もしかすると、5.2.12にバージョンを上げても動いてしまうかもしれません。しかし仮想環境が再び起動できなくなると嫌なので、当分は5.1.38を使っていこうと思います。そのうち気が向いたら5.2系にバージョンアップしようと考えています。

2018/06/11

Windows10 1803でVirtualBoxが動かなくなった

Windows10の「April 2018 Update」の提供が始まっています。いつものように、待っているとインストールされる順番が回ってくるようです。先週になってインストールする準備が出来ているというメッセージが出たので、週末にインストールしてみました。過去のアップデートでは、何かとトラブルに遭遇することがあったので心配でしたが、今回は比較的素直でした。設定が消えてしまったところも多少ありましたが、自分で再設定すればすむ程度で済みました。

ところが、VirtualBoxを利用しようとしたら動きません。正確には、VirtualBoxは起動するのですが、そこから仮想環境を起動しようとするとエラーになるのです。前回の「Fall Creator Update」でも同様の現象が起きたのですが、その時にはVirtualBoxを再インストールしたら復旧しました。

Googleで検索すると、同様の現象は度々起きているようです。しかし「自分は〇×の方法で解決した」という記事を頼りに解決を試みても、全然駄目でした。何が悪さをしているのか全く不明です。しばらく様子を見てから再挑戦しようと思います。

2018/06/03

Video Killed the Radio Star

ふと思いたって「Video Killed the Radio Star」を聴きたくなってYouTubeで探してみました。オリジナルも見つかったのですが「The Buggles - Video Killed The Radio Star HD (Live 2004)」というのも見つけました。2004年に英チャールズ皇太子によるチャリティーコンサートで演奏されたものだそうです。

演奏も良かったのですが、最後にメンバーを紹介しているところで意外な驚き(悪い意味ではなく)を感じました。

コンサートでメンバーを紹介する場面に出くわすことがあります。紹介されたメンバは、手を振ったり、お辞儀したり、または担当楽器を弾いてみたりと、いろいろなパフォーマンスをするわけです。ここでは紹介されたメンバ(女性二人)が手を肩のあたりまで上げて聴衆に謝意を表し、膝を軽く折って感謝の気持ちを表していました。日本ではあまりみかけない仕草です。文字で表現するのは難しいところですので、実際の姿はYouTubeの該当箇所をご覧ください。

このようなことに限りませんが、身体表現は地域性が現れる場合があります。洋画なども見ていても、ストーリ本筋とは関係なく、そういう身体表現を見つけて興味深く感じたりします。そういう楽しみ方もあるのではないでしょうか。