tint2やjgmenuなどと組み合わせる目的でcwmを設定してみました。設定するためには、具体的には~/.cwmrcを編集します。デフォルトの設定はCWM(1)に記述されています。cwmは、他のアプリケーションと組み合わせず、必要な機能を網羅しています。しかしtint2やjgmenuなどと組み合わせることを考えると、必要のない機能がcwmには含まれていますから、それらを無効にしておこうと思います。
アプリケーション制御に関する機能としては、以下のキーバインドを無効にしました。
- C-slash Search for applications.
ウィンドウ制御に関する機能としては、以下のキーバインドやマウスバインドを無効にしました。
- M-Return Hide current window.
- M-slash Search for windows.
- CM-n Label current window.
- M-grave Cycle through currently visible windows of the same window class.
- MS-grave Reverse cycle through currently visible windows of the same window class.
- M-question Spawn “exec program” dialog.
- M-M3 Lower current window.
- CMS-M3 Hide current window.
ウィンドウサイズを変更する機能「window-resize」は、Metaキーを押しながら第2マウスボタンを押すという設定になっています。しかしノートパソコンの場合、第2マウスボタンというのは左右マウスボタンを同時に押すことで実現されているので、使いにくいのです。そこで「bind-mouse M-3 window-resize」という設定を加えておきました。