2023-09-17

スマホが壊れた

2019年10月にガラケーからスマホに移行しました。それ以来使っているHUAWEI nova lite2が壊れたようで、電源が入りません。壊れる直前にはネットを閲覧していて、画面が固まったので、電源ボタンを長押しして強制的に電源を落としました。そうしたら、それから電源が入りません。

 

ネットを検索してみると、充電が減っているかもしれないので充電ケーブルを繋いで30分~1時間ほど充電してみて、それから電源を入れてみたらどうかとか、(メーカーによって異なるようですが)強制的に電源を入れる方法を試してみたらどうかなどの方法があるようです。いろいろ試してみましたが、電源が入りません。

 

サポートセンターと連絡をとって修理してもらう方法が考えられますが、修理可能とは限らないと思いますし、修理期間や修理料金が気になります。ヘビーなスマホユーザではないので、スマホ本体には無くなって困るような情報は(あまり)ありません。それよりもスマホを利用できない期間が長引くのは避けたいところです。

 

故障修理よりも手っ取り早いのは機種変更かもしれません。販売店に出向くよりもオンラインで済ませる方法もあるようですので、挑戦してみようかと思います。

2023-09-11

TOEIC受験

2023年9月10日(日)午前に行われた第332回のTOEICを受験しました。これまでもそうだったし、今回もそうでしたが、PART7は最後まで解答できませんでした。それでも前回よりは解答できなかった問題が少なかったので、勉強してきた成果なのだろうかと都合よく考えています。

 

一年後にもTOEICを受験するつもりなので、それを目指して勉強していこうと思います。ですが、さて何をしていけば良いのだろうかとも考えます。多くの出版社からは様々なTOEIC対策本が出ていて、玉石混交かもしれませんが、評価の高い書籍も少なくありません。さらにTOEICの公式問題集を勧めるひともよくいます。

 

どんな対策本や問題集でもそうですが、問題を解いて、解説を読んで、納得したとしても、それでTOEICの対策として十分なのか確信がありません。ごく稀に問題集と全く同一の問題が出ることがあるかもしれませんが、その一問に正答したとしても、他の問題ができなければ、結局はよい結果を残すことはできないでしょう。どの問題集を使って勉強するかが重要なのではなく、極端な話としては、どんな問題集を使って勉強しても構わないので、問題を解き、解答を読んだ後に何をしていくのかが大切なのではないかと思います。

2023-09-05

『ローマ教皇は、なぜ特別な存在なのか』を読みました

今年春にNHK出版から「世界史のリテラシー」というシリーズが登場し、2023年8月には『ローマ教皇は、なぜ特別な存在なのか』が出たので読んでみました。中世ヨーロッパの歴史ではローマ教皇が大きな役割を果たしていますが、世界史を学んでも、ローマ教皇が特別な存在であることが前提として歴史を説明しているので、何故そのような存在となっているのかは今まで分かりませんでした。

 

本書のタイトルのような問い「ローマ教皇は、なぜ特別な存在なのか」の答えが、「それは○○だからです」というような一言で答えられる訳ではないでしょう。本書全体を通して、ローマ教皇にかかわる歴史的な経緯を詳述していくことで、ローマ教皇が「特別な存在」になっていく経緯を説明して本書タイトルの答えとしたのだと思います。

 

21世紀の今日にも続いているローマ教皇は、もちろんのことながら初期キリスト教の頃からそうだったわけではなく、歴史的に成立した存在だと思います。ローマ教皇が特別なのは、カトリックが世の中に大きな位置を占めていた中世では自明だったのかもしれせんが、ローマ教皇の側があえて特別な存在になろうと動いてきた結果なのでしょう。ふと思うに、日本において尾張・紀伊・水戸の徳川家が「御三家」と呼ばれますが、江戸時代初期には、駿河、甲府、舘林の徳川家も存在してので、徳川分家が三家しか存在しなかった訳ではありません。それが御三家として常識となっていくのは、自然にそうなったわけではなく、あえてそうなるような活動の結果であったようです。そこにローマ教皇が特別な存在となったこととの類似性を感じます。


2023-09-02

2023年夏の平均気温は平年より1.76℃高かったらしい

報道「この夏の平均気温 平年比1.76度高く125年間で最高に」によると、2023年夏の平均気温は過去125年で最高を記録し、平年に比べて1.76℃高かったそうです。これは平均なので、北日本では平年よりも3℃高かったようです。

 

地球温暖化は20世紀後半から世界的に問題となっていて、1997年に京都議定書でCO2削減など対策が呼びかけられています。しかし2001年の911であるとか、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災など、数々の世界的な大事件の陰に地球温暖化問題は追いやられてしまい、実効ある対策は後回しにされてきました。


当時から気温上昇を1.5℃以下に抑えるべきだという意見がありました。しかし世間一般の感覚としては、気温が1.5℃上昇するとどうなるのかが身体感覚として理解できなかったのではないかと思います。単純に考えると、気温が1.5℃違うというのは、一年を通じて日常的な変化の幅にすぎないので、たいしたことはないと考えているのかもしれません。しかし「平均気温」が1.5℃上昇するというのは、まさに2023年夏のような状況が当たり前の世界になるということです。

 

2023年夏は猛暑でしたが、もしかすると2024年夏は平年並みかもしれませんし、将来的には冷夏の年もあるかもしれません。しかし地球温暖化というものは、上がったり下がったりを繰り返しながら、長いスパンでは気温が上昇していくことを予測しています。

 

さらに恐ろしいことに「県内気温 2100年までに4.4度上昇の場合も 県報告書」というような報道もあります。IPCCの予測シナリオでは、平均気温が4℃以上も上昇する可能性があることを示しています。「平均気温」が4℃以上も高いというのが、どのような世界になるのか想像できません。

 

地球温暖化問題は、人間の一生に比べると、とても長いスパン考えなければならない問題なので、個人的な感覚で議論するわけにはいかないところがあります。よくある反応として、将来気温があがるかもしれないが自分はもう生きていないから云々と言って、対策に後ろ向きだったりします。それはそうなのでしょうが、今の自分に関係なければ、それで良いのかという事を問う必要があるでしょう。

2023-08-29

サイコロを振って出る目はランダムなのか

コンピュータ登場以前に存在した双六のようなボードゲームでは、サイコロを振って、出た目だけ進んでゴールを目指します。サイコロを振って出る目は理論的は各々1/6の確率になる筈ですが、それは無限回数を試行した場合であって、少ない試行回数では出る目に偏りがあるかもしれません。しかし確率が各々1/6であることは期待しています。そうでなければ、そのサイコロはイカサマかと疑ってしまうでしょう。

 

テレビの時代劇などでは、仕掛けをしたサイコロが賭場でバレて大騒ぎになるシーンを目にします。ネット上にも「丁半博打のサイコロについて 質問があります。」のような質問があがっています。僕が気になっているのは、賭場でイカサマをするかどうかではなく、サイコロの出る目の確率は均等に1/6であるべきだという点です。

 

話は変わりますが、ポイントカードを利用する上で、Web上のサポートサイトには双六のようなミニゲームが提供されている場合があります。サイコロを振って出た目だけ進むと、止まったところで、「何歩すすむ」とか「何歩もどる」のようなイベントが発生します。Web上で提供されているゲームなので、現実にサイコロを振っている訳ではないと思いますが、そのサイコロは「本当にランダムなのか」という点で疑念があります。

 

例えば、2マス先に「もどる」のマスがあった時にサイコロを振ると、なぜか「2」の目がでることが多いような気がしています。「1」~「6」の目がランダムに出ているのではなく、「2」の目が出やすくなるようなロジックになっているんじゃないかという疑念があります。まるで「吸い寄せられる」ように、「もどる」のマスにコマが引き寄せられているように感じるのです。Web上で提供しているミニゲームが何のプログラミング言語で組まれているのかは知りませんが、コマの現在位置や、その先にあるマスのイベントが何であるのか、ロジック的に取得することはできるでしょう。それを踏まえてサイコロを振って目を出すことも出来るのかもしれませんが、それは禁じ手かと思います。ミニゲームのロジックを知りたい訳ではありませんが、ランダムに目が出るサイコロになっていることを期待しています。

8月が終わろうとしていても、猛暑が続く

今夏は気象観測上で記録的な猛暑だと報道されています。梅雨の頃から既に気温が高く、7月から8月の盛夏も猛暑でした。ニュースなどでは8月8日の立秋の頃には「暦の上では秋」と毎年同じような事を言っています。「暦の上で秋」かもしれませんが、現実の天候では「夏真っ盛り」なので、「残暑」とか「(暦の上では)すでに秋」とか言われても、だからどうしたとしか思えません。


2023年は9月になっても平年よりも気温が高い状況が続くようです。早く涼しくなって欲しいと思います。何時になったら秋らしい気候になるのか分かりませんが、それでも秋は一歩ずつ近づいている気がします。8月初め頃は蝉の鳴き声が喧しく響いていましたが、 8月が終わりに近づいてきて、蝉の鳴き声は聞こえなくなってきました。その一方で、夜になると耳をすませば虫の声が聞こえてくるようになってきました。


気休めかもしれませんが、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。猛暑の日々が続いているとは言え、終わりが近づいていると思います。

2023-08-28

BeautifulSoupでHTMLファイルから情報を取り出す

HTMLファイルの中でTABLEを使っている箇所から情報を取り出そうと思って調べていると「BeautifulSoup」というものを見つけました。これが全体として何が出来るのかは分かっていませんが、HTMLのTABLEで組まれている箇所から情報を抜き出すことは出来ました。最終的にはCSVにして情報を蓄積していこうと考えていますが、そのあたりをどのようにするかは考えているところです。

 

Webを検索すればBeautifulSoupを使った事例が見つかります。汎用的にしていくにはロジックが複雑になると思いますが、情報を抜き出すところだけなら、簡単でした。

#!/usr/bin/python3

import sys

f = open(sys.argv[1], "r", encoding="shift_jis")
data = f.read()
f.close()

import csv
from bs4 import BeautifulSoup

soup = BeautifulSoup(data, "html.parser")
for tab in soup.find_all("table"):
    with open("monex.csv", "w") as file:
        writer = csv.writer(file)
        for row in tab.find_all("tr"):
            csvRow = []
            for cell in row.findAll(["td", "th"]):
                s = cell.get_text().strip()
                if len(s) != 0:
                    csvRow.append(s)
            writer.writerow(csvRow)
# [EOF]


HTMLから特定の情報を抜き出すにはXSLTも使えそうです。XSLTは勉強中なので、どのようにしたら良いのか分かりませんが、きっと簡潔にできるのでしょう。またはsed、awkなどで文字列を解釈するロジックを書くことも出来るのかもしれません。それほど長々としてスクリプトにはならないと思いますが、BeautilfulSoupやXSLTほど簡潔にはならない気がします。