2026年9月18日から公開されている映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を映画館で視てきました。ネットでの反応は様々ですが、個人的には面白い作品でした。この作品でストーリが完結しているわけではなく、将来への含みを残しているので、次の作品(あるのか不明ですが)を楽しみに待ちたいと思います。
十数年前に「FINAL」と銘打った作品が作られているのに、続編が制作されるとは思っていませんでした。一昨年前の「室井慎次」2部作の直後に新しい作品の制作が発表され、楽しみに待っていました。人気のある作品ですが、30年前と同じメンバーという訳にはいかず、社会の変化も踏まえ、どのようなストーリを展開するのかと思っていました。これなら、次の作品も楽しめそうです。
TVドラマシリーズでいかりや長介演じる「和久平八郎」と、本映画で織田裕二演じる「青島俊作」が、ほぼ同年齢ということに、驚きがあります。TVシリーズでの「和久平八郎」は、定年間際という設定で、いかにも初老の男性というイメージでした。それなのに、本映画での「青島俊作」は、それなりに年をとっていますが、「和久平八郎」とは印象が大きく違い、驚きます。これは、アニメの「サザエさん」に登場する「磯野波平」が54歳という設定で驚くのとは、正反対の驚きです。
映画をつくるには数年かかるようですし、本当に制作するかも、わかりません。しかし他の作品、例えば水戸黄門とかルパン三世などのように、俳優や声優を入れ替えて作品を作り続けるような方法はとれないでしょう。あと1本か2本くらいは、「踊る大捜査線」の新しい作品を見たいと願っています。
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