Let's note CF-SV8RDCVSに伝統BSD(FreeBSD/NetBSD/OpenBSD)を評価してみました。NetBSDは、無線LANインターフェイス未対応だったため、候補から脱落しました。伝統的なBSD以外にも、次のような新興勢力のBSDがあります。これを検討してみました。
DragonFly BSDには「HAMMER」という独自のファイルシステムがあります。helloSystemやravynOSは独自色が強い印象です。しかし新興BSDは、基本的にFreeBSDをベースにしており、それぞれに方向性は異なるものの、伝統BSDのような違いはありません。
Let's noteにインストールするにあたり、伝統BSDと新興BSDを等価に考えていました。しかし検討してみると、結局は、FreeBSDにするか、OpenBSDにするかの二択に絞られてきました。どちらにするにしても、GUIが欲しいので、デスクトップ環境に何を選ぶのかも決める必要があります。だいぶ絞られてきましたが、もう少し検討を続けようと思います。