Let's note CF-SV8RDCVSにOpenBSD/amd64 8.0をインストールし、cwmを使っています。Microsoft Windowsや各デスクトップ環境を見慣れた目には、cwmはとてもシンプルです。このまま使うと侘びしいので、コンポーネントを追加することにしました。調べてみると、tint2やjgmenuを追加することが多いようです。antiXを参考にしつつ、tint2/jgmenu/rofi/conkyを追加することにしました。
cwmもそうですが、tint2なども初めて使うので、勝手がよくわかりません。またOpenBSD版がセキュリティを強化していることで、不可解な挙動を示す場合に備えて、Arch Linuxを検証環境として用意することにしました。
各コンポーネントの設定は多岐にわたり、どのように設定するかは直ちには決まりませんが、動かすだけならすぐにできそうです。とりあえず、動かしてみて、少しずつ設定を見直していくことにしました。
- ~/.xsessionでcwmを起動する前に、tint2とconkyを起動させておきます。
- jgmenuは、tint2のランチャーとして指定しておきます。
- rofiは、~/.cwmrcの中でキー定義しておいて、起動させることにしました。
いろいろなコンポーネントを使いしたので、素のままのcwmよりは、多少見栄えがよくなりました。これから使ってみて、設定を見直していこうと思います。
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