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2025-10-14

先月受験したTOEICの成績がオンラインで参照できるようになった

2025年9月にTOEIC Listening & Reading Testを受験しました。もう随分前から、学習の到達度を測定し、励みにもなるかと思って、毎年受験しています。最初の頃は、500点くらいでした。それから500点台が続き、あるとき600点を超えました。その後しばらくは600点台でしたが、COVID-19の前くらいに700点を超えました。勉強を続けてきた甲斐があったと喜んだのですが、それから点が下がりだし、直近の2~3年は、600点台に逆戻りしてしまっていました。

 

英語の勉強とTOEICの勉強は、近い関係にあるとは思いますが、TOEICに限らず受験する試験というものは、ある種の割り切りが必要となる場合があると思います。要するに、英語としては必要なのかもしれないが、TOEICでは出題されない分野は、躊躇せず切り捨てるという判断が必要だという意味です。それは受験対策としては必要かもしれませんが、英語の勉強としては、ちょっと違うのではないかと考えています。

 

TOEIC受験用の問題集を使って勉強していますが、率直に言って、どんな問題集であったとしても、問題集を解くだけでTOEICの成績が上がるとは思えません。当然ですが、問題集を一回解くだけではなく、何周もするのですが、十周しようが百周しようが、それだけでTOEICの成績が良くなるとは思えないのです。何か別のアプローチが必要だと思ってはいますが、それが何かは分からないままで、手探りで模索している状態です。

 

そんなこんなでTOEICを受験しました。例年同様、最後の20問ほどは「塗り絵」でした。それでも、いつもそうですが、試験を終えた直後はハイになっているのか、きっと良い成績に違いないと根拠なく思うのです。その後で成績が届いてガッカリするというのがパターンになっています。

 

今年も同じような経過をたどりました。オンラインで成績が参照できるようになったので、確認したら、listening:405、Reading:370で、合計775点でした。これは過去最高です。過去においてListeningは420点が最高点なので、そうなれば800点弱となりますから、目標としていた800点が視野に入ってきました。

 

得点が上がるのは結構なことですが、僕自身としては「塗り絵」をしなくても良いようになるのを目標としたいと強く願っています。今回の成績発表において、「Part7の複数文書問題の正答率が悪い」とアドバイスされましたが、それはそうでしょう、「塗り絵」なんですから。当面は「塗り絵」しなくても良いレベルを目標としたいと思いますが、それが達成できた頃には、800点を超えているに違いありません。 

2024-09-29

第366回TOEICを受験

試験結果を求められている訳でも、どこかに提出する予定がある訳でもありませんが、英語学習の成果を測り、モティベーションを維持するため、毎年TOEICを受験しています。2024年9月29日の午前中に実施された第366回TOEICを受験しました。

 

20年以上前に初めて受験した時には500点くらいでした。その後500点台をフラフラしていて、その後で突然600点台になりました。そしてまた10年以上600点台でしたが、5年ほど前に750点を越えました。嬉しかったのですが、それをピークに700点台前半が続き、昨年は600点台後半に下がってしまいました。

 

英語の勉強を続けている効果がないわけではないと思うのですが、闇雲に力任せな方法で勉強しているせいなのか、時間をかけている割には、成績が伸びません。とは言え、受験テクニックを駆使して点数だけが上がるのは望んでいません。なんとか実力をつける勉強方法をみつけていきたいと思っています。

 

英語の勉強と言うと、単語を覚えたり、文法を理解したり、何かとインプットすることに意識が向きがちですが、アウトプットする方法を見つけていく必要があると感じています。「英語が聞けないのは、自分で話せないからだ」という意見を目にしたことがありますが、尤もだと思います。アウトプットできるようになれば、インプットされる能力も向上するのではないかと期待しているところです。

2023-09-11

TOEIC受験

2023年9月10日(日)午前に行われた第332回のTOEICを受験しました。これまでもそうだったし、今回もそうでしたが、PART7は最後まで解答できませんでした。それでも前回よりは解答できなかった問題が少なかったので、勉強してきた成果なのだろうかと都合よく考えています。

 

一年後にもTOEICを受験するつもりなので、それを目指して勉強していこうと思います。ですが、さて何をしていけば良いのだろうかとも考えます。多くの出版社からは様々なTOEIC対策本が出ていて、玉石混交かもしれませんが、評価の高い書籍も少なくありません。さらにTOEICの公式問題集を勧めるひともよくいます。

 

どんな対策本や問題集でもそうですが、問題を解いて、解説を読んで、納得したとしても、それでTOEICの対策として十分なのか確信がありません。ごく稀に問題集と全く同一の問題が出ることがあるかもしれませんが、その一問に正答したとしても、他の問題ができなければ、結局はよい結果を残すことはできないでしょう。どの問題集を使って勉強するかが重要なのではなく、極端な話としては、どんな問題集を使って勉強しても構わないので、問題を解き、解答を読んだ後に何をしていくのかが大切なのではないかと思います。

2023-06-06

When can you get a copy of the contract?

TOEICの勉強のため『 極めろ! リスニング解答力 TOEIC® L&R TEST 』で勉強しています。TOEIC PART 2の問題として、以下のような例文がありました。

A: When can you get a copy of the contract?

B: Right after it's signed.

 

この訳は以下のようになっています。

A:いつ契約書の写しをもらえるんですか?

B:署名後すぐにです。

 

訳文を見ると、Aの発言では、隠れた主語が「私は」であるように思います。しかし英文の方では主語が「you」になっていますから、主語だけを見たら、「(あなたは)いつ契約書の写しを(私に)提供するつもりなのか?」という意味のように受け取れます。しかし動詞が「get」なので、そのような訳文として理解するのは変だとも思います。


ニュアンスで理解するなら「いつ契約書の写しをもらえるんですか?」でも「いつ契約書の写しを提供するつもりなのか?」でも、似たようなものかもしれません。しかし英文と訳文の関係が腑に落ちません。考え方によっては、英文ではそのように言うのだから、愚図愚図理屈をこねまわさずに、そのまま覚えたら良いんだと言われそうです。


語学では理屈通りにはならない事もあるのは仕方ないことだとは考えます。しかし、そればかりだと、とにかく丸暗記という安易な方向に流れてしまいそうです。できるだけ、背後にある理由に納得できるようにしておきたいと、思っています。


2019-09-29

第243回TOEIC公開テストを受験しました

今日が受験日でした。何かの直接的な目的があるという訳ではなく、英語能力を確認するために10年以上前から毎年この時期にTOEICを受験することにしています。

 TOEICに対する批判があることは承知しています。TOEICで得点がとれても英語ができる訳ではないとか、TOEICは受験テクニックで点数がとれてしまうなどの主張があるようです。それは一理あるのかもしれませんし、そういう側面もあるでしょう。しかし英語能力が無いのに、TOEICテクニックだけで高得点を得るというのは「おとぎ話」だと思います。どんな資格試験でも、同じことでしょう。

TOEICを受験すると、いつも思うことですが、時間が圧倒的に足りません。いつも最後の20問ほどは解答する時間が無くて「塗り絵」になってしまいます。TOEICで高得点を得ることも(ある意味で)目標ではありますが、少なくとも試験時間内に全問を解答できるようになることの方が、切実な目標です。