今夏に手に入れたLet's note CF-SV8RDCVSにOpenBSD/amd64 7.9をインストールしました。OSを入れただけなので、日本語環境とか、GUIとか、これから設定していくことになります。何から手を付けようかと思いましたが、まず日本語環境として、ロケール「ja_JP.UTF-8」、日本語フォント、日本語入力などを済ませようと思います。
まず最初にロケールの設定です。要するに環境変数「LANG」に「ja_JP.UTF-8」を設定するわけです。ユーザのホームディレクトリにあるドットファイルでファイルで設定する方法がありますが、ここはログインクラスを使おうと思います。FreeBSDではファイル「~/.login_conf」に書くだけでした。同じようにするだけかと思ったら、これはFreeBSD独自拡張であって、OpenBSDでは参照されないことが判明しました。
一方でOpenBSDにはディレクトリ「/etc/login.conf.d」という拡張があります。ファイル「/etc/login.conf」との使い分けが良く分からないので、マニュアル「LOGIN.CONF(5)」を良く読んでみようと思います。せっかくなので各BSDのマニュアルに目を通しておこうと思います。
そもそもログインクラスとは何のために存在し、どのように使うことが想定されているのか、役割がよくわかりません。マニュアルに記載されているのは、書式とか、設定できる内容がほとんどです。偶に簡単な歴史が書かれていることもありますが、様々な環境でドットファイルに何を書き、何を書かないか、詳述されていることはなさそうです。何か参考になる資料があればと思います。
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