2026-10-02

環境変数「LANG」設定にOpenBSDでログインクラスを利用するのは断念

Let's note CF-SV8RDCVSにOpenBSD/amd64 7.9をインストールしました。まだOSを入れただけですので、これから設定していくことになります。まずは日本語環境から設定します。そのために環境変数「LANG」を「ja_JP.UTF-8」にします。これを設定するなら、シェルの初期化スクリプトを使うことが多いかもしれません。今のところ、次のような形態を想定しているので、シェルの初期化スクリプトを使うのは二の足を踏みます。

  1. Windows11のRLoginを使ってSSHログインする。
  2. xenodmでログインしてcwmを使う。 

 

SSHログインの場合、シェルには「tcsh」を使っているので、「~/.login」に設定することになります。一方でxenodmの場合、「~/.xsession」に設定することになります。それだけではなく、Bシェル系とCシェル系とに分かれるので、両者の設定を共用できません。こうなるのでログインクラスを使いたかったのですが、OpenBSDでは、バグなのか仕様なのか不明ですが、うまくいかないのです。

 

Geminiにアドバイスを求めた結果、「~/.xsession」の設定をワンライナーで加工して「~/.login」で利用すれば良いのではないかという結論に至りました。もっと複雑な方式を構築することも出来るかもしれませんが、「KISS原則」に従おうと思います。

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