Windows10のサポート終了を期に、Windows11を動かすために新しくデスクトップPCを購入しました。これまでWindows10で使用していた各種アプリケーションなどを移行し、移行できなかったものもありますが、日々の利用にあう環境を整えました。偶にしか使用しないアプリケーションもあるので、完全に以前と同じになったわけではありませんが、大筋で移行ができたと思います。
Windows10のPCでは、Microsoft Flight Simulator 2002をインストールしていました。あまり熱心に遊んでいたわけではありませんが、まだまだ興味を失っていないので、新しいWindows11のPCにもインストールしておきました。
基本的には動くのですが、すぐに異常終了してしまいます。このような現象はWindows10ではありませんでした。そもそもMSFS2002はWindow11をサポートしていないので仕方ありません。しかし設定オプションの「ハードウェア アクセラレーションを使用」を無効に設定すると、少なくとも異常終了はしなくなりました。しかし画面表示がおかしくなり、計器類が消えたり、一部だけが表示されたりして、困った状態になるのですが、我慢するしかないでしょう。
異常終了してしまう状況を確認するため「イベント ビューアー」を調べたら、次のような記録が残っていました。
障害が発生したモジュール名: ucrtbase.dll、 バージョン: 10.0.26100.6899、タイム スタンプ: 0x5554c871
例外コード: 0xc0000005
ucrtbase.dllというのは「Universal C RuntimeライブラリのDLL」だそうです。例外コード: 0xc0000005の方は「アクセスバイオレーション」とのことなので、結構致命的です。これを解決するために利用者側でできることは何もないでしょう。
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