2026-09-04

FreeBSD 15.1ではLet's note CF-SV8RDCVSの円形タッチパッドの特徴を活かせない

Let's note CF-SV8RDCVSにFreeBSD 15.1-RELEASEをインストールしました。このままでは、デスクトップ環境も日本語環境もありません。そこでX.org、KDE Plasma  6、fcitx5-anthy、noto-jpなどを入れて、ひととおり環境を整えました。ここまででならば、一般的なインストールにすぎません。せっかくLet's noteを使っているので、その特徴的な円形タッチパッドを有効にしてみようと考えました。

 

結論からいうと、駄目でした。

 

そもそもタッチパッドがうまく認識できていないのです。「Let’s Note CF-SZ5 のタッチパッドクルクル OK。」には「一番最後が model Generic PS/2 mouse か model Synaptics Touchpad の違いです。」とあるように、どう認識されているかが重要です。Geminiに助けてもらいながら、いろいろと試してみたのですが、うまくいきませんでした。Geminiに言わせれば、OSレベルで認識できていないので、KDEだろうがGNOMEだろうが、たぶん駄目だろうとのことです。

 

FreeBSD 15.1は、すべてのLet's noteにおいて円形タッチパッドを使えないのか、たまたまCF-SV8RDCVSが駄目なのかは不明です。当面は円形タッチパッドとして鑑賞するにとどめますが、ゆくゆくは機能するようになって欲しいと思います。 

0 件のコメント:

コメントを投稿