Let's note CF-SV8RDCVSにFreeBSD 15.1-RELEASEをインストールしました。このままでは、デスクトップ環境も日本語環境もありません。そこでX.org、KDE Plasma 6、fcitx5-anthy、noto-jpなどを入れて、ひととおり環境を整えました。ここまででならば、一般的なインストールにすぎません。せっかくLet's noteを使っているので、その特徴的な円形タッチパッドを有効にしてみようと考えました。
結論からいうと、駄目でした。
そもそもタッチパッドがうまく認識できていないのです。「Let’s Note CF-SZ5 のタッチパッドクルクル OK。」には「一番最後が model Generic PS/2 mouse か model Synaptics Touchpad の違いです。」とあるように、どう認識されているかが重要です。Geminiに助けてもらいながら、いろいろと試してみたのですが、うまくいきませんでした。Geminiに言わせれば、OSレベルで認識できていないので、KDEだろうがGNOMEだろうが、たぶん駄目だろうとのことです。
FreeBSD 15.1は、すべてのLet's noteにおいて円形タッチパッドを使えないのか、たまたまCF-SV8RDCVSが駄目なのかは不明です。当面は円形タッチパッドとして鑑賞するにとどめますが、ゆくゆくは機能するようになって欲しいと思います。
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