Let's note CF-SV8RDCVSにインストールしたFreeBSD/amd64 15.1-RELEASE環境で、KDE、GNOMEに次いでXfceを入れてみました。導入手順は、これまでと同様で、『FreeBSD Handbook』の「8.2.3. XFCE」に従いました。GNOMEでは手順通りでは動作しなくて苦労しましたが、Xfceはあっさり動作しました。
これまで、KDEやGNOMEをインストールしてきたので、Xfceのプログラムメニューには、KDEやGNOMEのアプリケーションも出現しています。しかも、KDEでは、note-jpやfcitx5-anthyなどの日本語環境を整えておいたので、Xfceでも日本語環境が引き継がれています。そういうものなのでしょうか。デスクトップ環境を入れるたびに、個別に日本語環境を設定する必要があると思い込んでいたので、何もしなくて済んで有難いことです。
ディスプレイマネージャはLightDMです。これまでインストールしたKDEやGNOMEを選ぶこともできます。その日の気分でディスプレイ環境を切り替えられるというのも、予想外なので、驚きです。
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