2016/10/01

dynabook SS SX/15Aのハードウェア情報を記録

Windows Vistaが入っているdynabook SS SX/15AをFreeBSD/i386に入れ換えようと細々と作業を続けています。Vistaのサポートが終了するまで約半年となりました。OSやアプリケーションのインストールは一気呵成に片付けてしまうべきだとは思いますが、闇雲にインストールすると失敗した場合にリカバリ出来なくなりますし、仮に成功したとしても何が上手くいった要因だったのか評価できないでしょう。迂遠かもしれませんが事前の準備をしっかり整えておこうと思います。

基礎的な情報としてdynabook SS SX/15Aのハードウェア情報を記録しておこうと思います。FreeBSD/i386をインストールしたらXも入れようと思っていますが、ハードウェアがXで認識されなかったり、誤認識されたりした場合に、Windowsではどうだったかが貴重な情報源になるはずです。

ハードウェア情報を取得するためにWindowsで利用できるツールは3種類あるようです。
  • systeminfo
  • msinfo32
  • DxDiag
同じハードウェアに対して実行するわけなので似たような情報が得られます。それぞれツールごとに特徴があるとは思いますが、その差異は気にせず、3種類のツールの結果を保存しておこうと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿