テレビをつけたらNHKが映り、番組の紹介をしていました。海外ドラマだなと思ったら「レ・ミゼラブル」でした。何時の間に始まっていたのでしょうか。全8回で2020年4月12日放送分が第5回なので、半分を過ぎています。前半が視られなかったのは残念ですが、後半は録画予約をしておいたので、ちゃんと視ようと思います。
レ・ミゼラブルは有名な作品なので、これまでにも映画などが何度も作られています。最近では、ヒュー・ジャックマンがジャン・バルジャンを、アン・ハサウェイがファンティーヌを演じた2012年に公開された映画が有名でしょう。
レ・ミゼラブルは創作ですが、背景としてはナポレオン後のフランスが舞台です。ナポレオンの登場はフランス革命に関わるわけですが、レ・ミゼラブル自体はフランス革命が過ぎ去った時代を描いています。
フランス革命そのものを扱った映画も多くありますが、マリー・アントワネットを中心に描かれ、バスティーユ襲撃から始まるフランス革命を切り離すことはできないでしょう。それを思うと、今年になってからの(文字通りの) 閉塞した世界において社会の緊張が高まっていくような気がします。
2020-04-12
ロック板なしコインパーキング
近所を散歩していたらロック板のないコインパーキングがありました。これまで見慣れたコインパーキングではロック板があって駐車料金を支払わないと出庫できない構造になっているので、ロック板なしで大丈夫なのかと心配になりました。
Webを検索してみたところ、2017年3月8日付で「コインパーキングから「ロック板」消える? 不正防止よりも重要視することとは」という記事を見つけました。またコインパーキング運営会社からも「ロックレス駐車場のよくある質問」という情報が出ています。
ロック板が無ければ不正駐車があり得ることは十分に想定されるでしょうし、それに対する対応も検討されているでしょう。それでもなおロックレス駐車場が登場してきているわけです。
このような経緯は理解できますが、今後の動向はどうなるのでしょうか。ロック板があるコインパーキングは廃れロックレスが主流となるのか、逆にロックレスが廃れていくのでしょうか。今後に注目していきたいと思います。
Webを検索してみたところ、2017年3月8日付で「コインパーキングから「ロック板」消える? 不正防止よりも重要視することとは」という記事を見つけました。またコインパーキング運営会社からも「ロックレス駐車場のよくある質問」という情報が出ています。
ロック板が無ければ不正駐車があり得ることは十分に想定されるでしょうし、それに対する対応も検討されているでしょう。それでもなおロックレス駐車場が登場してきているわけです。
このような経緯は理解できますが、今後の動向はどうなるのでしょうか。ロック板があるコインパーキングは廃れロックレスが主流となるのか、逆にロックレスが廃れていくのでしょうか。今後に注目していきたいと思います。
-erと-ist
英語の接尾辞に-erと-istがありますが、習慣的な使い分けはありますが、実際のところ、どう違うのでしょうか。手持ちの辞書(ウィズダム英和辞典 第4版)には、次のように説明されています。
表現の違いはありますが、同じような事を表現していると思います。
具体的に考えてみると、何かの運動競技をおこなう人の事を「プレーヤー」と呼びますが、これは「play」に「-er」が付いたものです。また「golf」に「-er」が 付けば「ゴルファー」です。その人達が、いかに究極的な成績を残したとしても、「-ist」を付けて「プレイニスト」とか「ゴルフィスト」とか呼ばれることはないでしょう。
しかしながら雑誌や新聞などに「コラム」を執筆している人は「-ist」が付いて「コラムニスト」と呼ばれます。「-er」が付いた「コラマー」なんて聞いたことがありません。
これらは、習慣的に当たり前だと思っていますが、実際のところ何故このようになっているのでしょうか。そういうものだと言ってしまえばそれまでですが、今後新規に何かが登場した場合に「-ist」と「-er」の何れをつけるべきか、どのように判断するのでしょうか。
【-er】・・・をする人、・・・を作る人、・・・の研究者
【-ist】 ・・・を行う人、・・・に巧みな人、・・・に携わる人、・・・主義者
表現の違いはありますが、同じような事を表現していると思います。
具体的に考えてみると、何かの運動競技をおこなう人の事を「プレーヤー」と呼びますが、これは「play」に「-er」が付いたものです。また「golf」に「-er」が 付けば「ゴルファー」です。その人達が、いかに究極的な成績を残したとしても、「-ist」を付けて「プレイニスト」とか「ゴルフィスト」とか呼ばれることはないでしょう。
しかしながら雑誌や新聞などに「コラム」を執筆している人は「-ist」が付いて「コラムニスト」と呼ばれます。「-er」が付いた「コラマー」なんて聞いたことがありません。
これらは、習慣的に当たり前だと思っていますが、実際のところ何故このようになっているのでしょうか。そういうものだと言ってしまえばそれまでですが、今後新規に何かが登場した場合に「-ist」と「-er」の何れをつけるべきか、どのように判断するのでしょうか。
2020-04-11
鯱
NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる!」の2020年4月10日放送では、お城の天守閣などにある鯱が話題になりました。そこでは「鯱は織田信長の安土城で初めて使用された」との説明がありました。
放送を視て「鯱」というものが「安土城」で初めて世間に現れたのかと思ったのですが、ウィキペディアにある「鯱」には「本来は、寺院堂塔内にある厨子等を飾っていたものを織田信長が安土城天主の装飾に取り入り使用したことで普及したといわれている」と書かれています。つまり世間的には鯱が何かということは知られていたものの、屋根を飾るために使ったのは信長は初めてだったという事なのでしょう。信長死後に建てられた城でも鯱が使われ続けていくことになるようですが、そもそも鯱が(屋根を飾っていなかったとしても)世間で知られていたか否かは、大きな問題になるのではないかと思います。
鯱は信長が安土城天守の屋根を飾る前から、厨子等を飾っていたということです。したがって安土城が焼け落ちたとしても、その後に建てられた城において「鯱がどういうものなのかは常識としてわかっていた」ので、鯱が何かということで迷うことはなかったと思われます。
ところが鯱が信長の独創で、その姿は安土城以外で見ることができないとしたら、どうなっていたでしょうか。安土城は焼失してしまったのですから、鯱を自分の城の天守に飾ろうとしても、その姿は想像するしかないわけです。現代社会のように写真があるわけではないし、正確な図面が残っている訳でもないでしょう。簡単なスケッチ程度は残っていたかもしれませんが、それで信長の安土城と同じような鯱が再現できるかどうかは、難しいところだと思います。「鯱」といいつつ、似ても似つかない代物が出来上がる可能性が高いだろうと思います。
放送を視て「鯱」というものが「安土城」で初めて世間に現れたのかと思ったのですが、ウィキペディアにある「鯱」には「本来は、寺院堂塔内にある厨子等を飾っていたものを織田信長が安土城天主の装飾に取り入り使用したことで普及したといわれている」と書かれています。つまり世間的には鯱が何かということは知られていたものの、屋根を飾るために使ったのは信長は初めてだったという事なのでしょう。信長死後に建てられた城でも鯱が使われ続けていくことになるようですが、そもそも鯱が(屋根を飾っていなかったとしても)世間で知られていたか否かは、大きな問題になるのではないかと思います。
鯱は信長が安土城天守の屋根を飾る前から、厨子等を飾っていたということです。したがって安土城が焼け落ちたとしても、その後に建てられた城において「鯱がどういうものなのかは常識としてわかっていた」ので、鯱が何かということで迷うことはなかったと思われます。
ところが鯱が信長の独創で、その姿は安土城以外で見ることができないとしたら、どうなっていたでしょうか。安土城は焼失してしまったのですから、鯱を自分の城の天守に飾ろうとしても、その姿は想像するしかないわけです。現代社会のように写真があるわけではないし、正確な図面が残っている訳でもないでしょう。簡単なスケッチ程度は残っていたかもしれませんが、それで信長の安土城と同じような鯱が再現できるかどうかは、難しいところだと思います。「鯱」といいつつ、似ても似つかない代物が出来上がる可能性が高いだろうと思います。
2020-04-06
FreeBSD上のMaximaで出力するPDFのフォントを変更する方法
FreeBSD/amd64でMaximaを使い、グラフの出力先としてPDFにした場合、フォントを変更する方法を備忘の為に書いておきます。ちなみにバージョンは、FreeBSD/amd64が12.1-RELEASE-p3で、Maximaは5.43.0です。
plot2d()でグラフを描くだけなら、次のようになります。
この出力先をPDFにするなら、次のように出力先を指定します。
このままだとフォントが汚いので、綺麗なフォントを使う方法を調べてみました。うまくいっているのですが、指定を簡潔にする方法がないか今後調べようと思っています。ここで指定したフォント名は、fc-listを実行して得られた結果を利用しています。その出力は以下のようになりました。
どのフォントを利用するかは今後検討することにして、フォントを指定するとplot2d()は次のようになりました。
ここで確認したのは、綺麗なフォントを利用できるようになったということだけなので、それ以外の指定は見直したいと思っています。
plot2d()でグラフを描くだけなら、次のようになります。
plot2d(x^2, [x,-5,5]);
この出力先をPDFにするなら、次のように出力先を指定します。
plot2d(x^2, [x,-5,5], [pdf_file, "./graph.pdf"]);
このままだとフォントが汚いので、綺麗なフォントを使う方法を調べてみました。うまくいっているのですが、指定を簡潔にする方法がないか今後調べようと思っています。ここで指定したフォント名は、fc-listを実行して得られた結果を利用しています。その出力は以下のようになりました。
*snip*
/usr/local/share/fonts/TTF/luxisri.ttf: Luxi Sans:style=Oblique
/usr/local/share/fonts/TTF/luxirr.ttf: Luxi Serif:style=Regular
/usr/local/share/fonts/TTF/luximb.ttf: Luxi Mono:style=Bold
/usr/local/share/fonts/TTF/luxirri.ttf: Luxi Serif:style=Oblique
*snip*
どのフォントを利用するかは今後検討することにして、フォントを指定するとplot2d()は次のようになりました。
plot2d(x^2, [x,-5,5], [pdf_file, "./graph.pdf"], [gnuplot_pdf_term_command, "set term pdfcairo color solid lw 3 size 17.2 cm, 12.9 cm font \"Luxi Serif,20\""]);
ここで確認したのは、綺麗なフォントを利用できるようになったということだけなので、それ以外の指定は見直したいと思っています。
2020-04-02
Windows10で「タスクパーにピン留めする」としたアプリでエラーが出るので「クイック起動」にした
Windows10では、「クイック起動」が廃止されたそうです。それまで利用していた訳ではないので、廃止されても気になりませんでした。その代わり(かどうか不明ですが)にWindows10では「タスクバーにピン留めする」ことが出来るようになっています。よく使うアプリケーションは、タスクバーにピン留めしておくと便利なので、この機能を利用するようにしていました。
ところが去年くらいからピン留めされているアプリケーションをクリックすると以下のようなエラーが出るようになりました。
このエラーが出るのは、そのアプリケーションが起動していない場合に限るようで、既に動いていればエラーは出ません。
同様の問題を抱えている人は多いようで、Webでは類似した質問を見つけることが出来ます(例えば「Windows10 Pro 64bitでChromeをタスクバーにピン留めしている」など)。しかし解決に至らないことが殆どです。これは余談ですが、このような質問に対して回答される場合に多くみられるのが、「何を言っているのかわかりませんが、○○を試してみたらどうでしょうか」という文言です。この回答は不思議です。質問がわからないのに、解決方法を提示できるからです(政府の答弁「意味するところが必ずしも明らかではない」みたいですね)。本来ならば、質問されていることが理解できるから、それに応じて解決方法が示せるのではないでしょうか。
閑話休題。Windows10では「クイック起動」を使わずに「タスクバーにピン留め」を使うのが、本来のあり方なのかもしれません。しかしエラーで利用できないのであれば、本来も何もあってものではありません。僕個人の感覚では、日常的に極めてよく使うアプリケーションを、スタートメニューを経由するよりも素早く起動したいのです。それが「タスクバーにピン留め」で実現できるなら、それが望ましいですが、エラーで出来ないなら「クイック起動」でも構わないのです。
「タスクバーにピン留め」で出来ることと、「クイック起動」で出来ることは、全く等価という訳ではありません。微妙な使い勝手の相違がありますが、無視できる程度です。Windows10の「タスクバーにピン留め」が問題なく利用できるようになることを望んでいますが、当面は「クイック起動」でしのごうと思います。
ところが去年くらいからピン留めされているアプリケーションをクリックすると以下のようなエラーが出るようになりました。
このファイルには、この操作を実行するように関連付けられたアプリがありません。アプリをインストールするか、または既にインストールされている場合は、既定のアプリの設定ページで関連付けを作成してください。
このエラーが出るのは、そのアプリケーションが起動していない場合に限るようで、既に動いていればエラーは出ません。
同様の問題を抱えている人は多いようで、Webでは類似した質問を見つけることが出来ます(例えば「Windows10 Pro 64bitでChromeをタスクバーにピン留めしている」など)。しかし解決に至らないことが殆どです。これは余談ですが、このような質問に対して回答される場合に多くみられるのが、「何を言っているのかわかりませんが、○○を試してみたらどうでしょうか」という文言です。この回答は不思議です。質問がわからないのに、解決方法を提示できるからです(政府の答弁「意味するところが必ずしも明らかではない」みたいですね)。本来ならば、質問されていることが理解できるから、それに応じて解決方法が示せるのではないでしょうか。
閑話休題。Windows10では「クイック起動」を使わずに「タスクバーにピン留め」を使うのが、本来のあり方なのかもしれません。しかしエラーで利用できないのであれば、本来も何もあってものではありません。僕個人の感覚では、日常的に極めてよく使うアプリケーションを、スタートメニューを経由するよりも素早く起動したいのです。それが「タスクバーにピン留め」で実現できるなら、それが望ましいですが、エラーで出来ないなら「クイック起動」でも構わないのです。
「タスクバーにピン留め」で出来ることと、「クイック起動」で出来ることは、全く等価という訳ではありません。微妙な使い勝手の相違がありますが、無視できる程度です。Windows10の「タスクバーにピン留め」が問題なく利用できるようになることを望んでいますが、当面は「クイック起動」でしのごうと思います。
2020-04-01
Android9のGboardで半角英数字が入力できなくなった
スマホは、半年前にガラケーから乗り換えましたが、HUAWEI nova lite 2を使っています。購入時はandoroid8でしたが、乗り換え直後にandroid9に更新しました。それはともかく、今日スマホを使っている時に半角英数字を入力しようとしたら、モードが切り替わらず、全角入力しかできません。日本語入力はGboard(バージョン:9.1.8.300404574-release-arm64-v8a)を使っています。いつもなら、全角入力→半角英字入力→半角数字入力が順番に切り替わるのに、なぜか切り替わらないのです。
Webで検索してみると「【解決】Android10でGboardのキーボードが表示されない場合の対処設定方法」という情報が見つかりました。僕はandroid9ですが、Gboardを使っているので、ここに書かれている解決手順を試してみました。
まず最初にGboardのキャッシュを消してみるという方法が書かれていました。これをやってみましたが、解決しませんでした。
次にGboardのテーマを切り替えてみるという方法が書かれていました。これを試してみたら、解決しました。文字入力モードが切り替わります。
Gboardのテーマを切り替えると問題が解決するというのが何故なのか不思議ですが、これで良しとします。
Webで検索してみると「【解決】Android10でGboardのキーボードが表示されない場合の対処設定方法」という情報が見つかりました。僕はandroid9ですが、Gboardを使っているので、ここに書かれている解決手順を試してみました。
まず最初にGboardのキャッシュを消してみるという方法が書かれていました。これをやってみましたが、解決しませんでした。
次にGboardのテーマを切り替えてみるという方法が書かれていました。これを試してみたら、解決しました。文字入力モードが切り替わります。
Gboardのテーマを切り替えると問題が解決するというのが何故なのか不思議ですが、これで良しとします。
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