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2026-07-12

Microsoft Flight Simulator 2002において、ジョイスティック応答をキーボードでどのように操作するのだろうか

長年放置していたMicrosoft Flight Simulator 2002を今さらながら取り組んでいます。マイクロソフト的にはジョイスティックで操作して欲しいのかもしれませんが、所有していないので、キーボードを使うしかありません。ジョイスティックの操作が、どのようにキーボード操作にマッピングされているのか、付属していた文書類には書かれていません。

 

ジョイスティックを前後に動かすことは、キーボードなら「8」キーや「2」キーであるとは書かれていますが、それだけです。マイクロソフトのフライトシミュレータは、かなり精密にシミュレートしているとは言われますが、そうだとしてもパイロット資格を取得する目的で作られているわけではないですし、結局はゲーム性を重視しているはずです。

 

ジョイスティックを所有していませんが、噂で聞くところによると、ジョイスティックを前後に倒しても、手を離すと自動的に中立に復元するそうです。それは、キーボード操作では、実現されているのでしょうか。例えば、ジョイスティックを手前に倒し、その後で手を離したとすると、ジョイスティックは中立に戻ります。これと同じ状況を再現するには、キーボード操作では、どのようにしたらよいのでしょうか。

 

ここで問題になるのが、相反する情報があることです。ひとつは、「キーボード操作においては、勝手に中立に戻る」から、「2」キーを押すだけでよく、「2」キーから手を離せば(ジョイスティックが勝手に中立に戻るように)何もしなくてよいという情報です。もうひとつは「キーボード操作においては、ジョイスティックとは異なり、押したキーの方向に固定された状態になる」から、ジョイスティックを傾け続ける状態に相当するので、「5」キーを押さないと中立に戻らないという情報です。

 

さらによくわからないのは、ジョイスティックを少し傾けた場合と、最大限に傾けた場合とは、キーボード操作では、どのように変わってくるのかです。例えば「2」キーを押し続けたとすれば、それはジョイスティックを最大限に傾けた場合と等価だろうとは想像できます。もしジョイスティックを1.5cmくらい手前に引いたのと等価にしたいなら、キーボードをどのように操作すれば良いのでしょうか。「2」キーを0.5秒くらい押した後で離すだけで良いのでしょうか。それとも「2」キーを0.05秒くらい押して離すという行為を数回繰り返せば良いのでしょうか。

 

「難しく考えずに、やってみてうまくいけば、それでいいんだよ」という意見もあるでしょう。結局はゲームなので、それで良いのだと思います。キーボード操作に失敗すれば、失速して墜落するだけです。ゲームですから墜落しても生死につながりません。結局は「慣れるしかない」が答えなのかもしれません。

2026-06-30

初めて最初のフライトに成功した

Microsoft Flight Simulator 2002をWindows 11で動かしています。購入したのは20年以上も前でした。サポートはとっくに終わっていますが、Windowsを新しくするたびにインストールしていました。Windows 10までは、インストールすれば問題なく動作していました。ところがWindows 11では、インストールできるのですが、フライトを始めると異常終了してしまいます。なんとかならないかとGeminiに相談したところ、dgVoodooを使えば何とかなるかもしれないという助言をもらいました。試してみたら問題なく動くようになりました。

 

MSFS2002以外は、「ようこそ!」というメニューがあります。動画による簡単な説明が行われた後、いきなりですが、初飛行をします。MSFS2002購入依頼、この「初飛行」を何度となく試みました。操作もよくわかっていないし、飛行機の操縦も不慣れなので、酷いものです。シミュレータなので命は無事ですが、そうでなければ何十回も死んでいたところです。墜落こそしないものの、飛行場を遥かに離れた場所に着陸するとか、建物を突き破るなど、なんでもありです。

 

何度も「初飛行」していて慣れてきたのか、今日ようやく、まともなフライトに成功しました。離陸した飛行場に戻ってこられましたし、滑走路のすぐ傍に着陸できました。

 

これで、やっと「フライトレッスン」に進級できそうです。 

2026-03-09

さぁ、ここからはピッチを調節して、あなたが操縦して着陸してください

Windows11でMicrosoft Flight Simulator 2002が動くようになったので、紹介ビデオの直後のフライトに挑んでいます。操作は、ジョイスティックを所有していないので、全てキーボードでおこないます。このフライトは、ゲーム購入直後におこなうものだと思います。飛行用語も操作方法も全く知らずにおこなうので、滅茶苦茶な操縦をしながら、離陸から着陸までを体験します。これがシミュレータなので事故も怪我もありませんが、いきなり飛び立ち着陸させるなんて、本当の飛行訓練ではありえない状況だと思います。

 

離陸は比較的簡単です。エンジンを全開にしてから機首を上げると、離陸できます。空中では、右旋回や左旋回を体験しますが、教官が代わって操縦してくれます。そこまでは、手取り足取りなのに、着陸だけは、「さぁ、ここからはピッチを調節して、あなたが操縦して着陸してください」と言われてしまいます。

 

このソフトを使う人の中には、操縦に関する知識があり、何をすべきか熟知していることもあるでしょう。しかし私は素人なので、何をしたらよいのか、さっぱりわかりません。着陸操作をしろと命じられたら、じゃぁエンジンを切ればよいのだろうかと考えてしまいますが、それでは墜落してしまうでしょう。ならば機種を下に下げれば良いのかとも思いますが、それでは失速してしまいそうです。要するに、何をしたらよいのかわかりません。それなのに教官は「ピッチを操作し、速度を65ノットに保ち、着陸してください」と簡単に言います。もちろんシミュレータですから、操作が酷くても事故にはつながらないのは、十分に承知していますが、困ってしまうのは確かです。

 

飛行機というものは、XYZ軸に応じて、「ヨー」、「ロール」、「ピッチ」という言い方をするようです。教官の言う「ピッチを調節して」というのは、このことを言っているのだろうかと、つい最近気づきました。混乱するのは、計器類の中にピッチトリムというものがあり、教官はこれを操作しろと言っているんだろうかと誤解するのです。

 

何度か離陸着陸を繰り返しているうちに、だんだんわかってきました。しかし空港の滑走路に着陸できたことは一度もなく、建物や樹々に激突します。しかし機体にも自分自身にも何の怪我もないのが、シミュレータですね。

2026-02-27

Windows11でMicrosoft Flight Simulator 2002を動かすためにdgVoodoo2を利用した

昨年秋のWindows 10のサポート終了により、Windows 11にしました。Windows 10を動かしていたマシンは、Windows 8の頃に購入したので、Windows 11のハードウェア要件を満たしておらず、新しいマシンに買い替えました。Windows 10でMicrosoft Flight Simulator 2002を動かしていましたが、特に問題はありませんでした。ところがWindows 11では、起動するし、メニュー操作などもできますが、フライト始めると数秒でプログラムが落ちてしまいます。イベントログを確認すると、メモリのアクセス違反が起きているようです。

 

MSFS2002の動作設定で「ハードウェア アクセラレーションを使用」という設定を解除できます。こうすれば、プログラムが落ちることはないのですが、画面描画がうまくいかず、フラストレーションがたまります。

 

なんとかならないだろうかと、Geminiに相談してみたところ、無事に解決しました。Geminiが提示してきた解決策は、以下の3つです。

  1. 互換モード(Windows XP SP3 / 管理者として実行)
  2. DEP(データ実行防止)の設定
  3. dgVoodoo2 の導入 

 

最終的に効果があったのは「dgVoodoo2」です。こういうものがあるとは、Geminiに教えられるまで知りませんでした。Web検索すると「dgVoodoo2でラグナロクオンラインを快適に遊ぶ」という記事が見つかりました。また解決策2は不要とのことで、最終的に解決策1と3をおこなうことで、解決に至りました。

 

MSFS2002は、名前の通り2002年に発売されているので、もう20年以上も前の製品です。Windows XPの時代です。そんな大昔のソフトウェアが、多分動かないだろうと半ば諦めていたので、藁にも縋る思いでGeminiに相談して、解決したので嬉しいです。そしてGeminiとの向き合い方も分かってきた気がします。 

2024-03-23

MSFS2002をキーボードで操作する場合のコツ

今更ながらMicrosoft Flight Simulator 2002をインストールして空に飛んでみようとしているところです。このようなフライトシミュレーターを愛好する人ならば、それなりのジョイスティックを所有していて、それで操作するのかもしれません。僕はそういうものを持っていないので、キーボードで操作しなければなりません。MSFS2002はキーボードだけしか持っていなくても操作できるようになっていますが、操作するコツがよくわかりません。


MSFS2002に付属しているRod Machadoのフライト教室を順番に学んでいこうと思っていて、まず最初の「水平飛行」をやってみました。教習中の音声では「ジョイスティックを手前に引いて、ピッチを上げてください」と言っていますが、僕はジョイスティックを持っていないので、キーボードの該当するキーを押すことになります。


ここで不明なのが、キーボードの押し方です。最初は分からなかったので、そのキーを長押ししたら、機首が真上を向いてしまい一気に失速してしまいました。次は、長押しするのは止めて、チョンチョンと断続的に押してみましたが、なかなかピッチアップせず、これでは上昇できない気がします。

 

押し過ぎると失速し、押し足らないと上昇しないので、その中ほどで試行錯誤するんだと思いますが、ちょっとコツがつかめません。キーボードしか持っていない状況でMSFS2002を飛ばしている達人の教えを請いたいところですが、達人ともなるとデフォルトでジョイスティックを所有していそうな気がするので、無いものねだりなのかもしれません。

2024-02-26

Microsoft Flight Simulator 2002をWindows10にインストールしてみる

Microsoftは以前からフライトシミュレーターを販売しています。2024年の現在からすると大昔に出た「Flight Simulator 2002」を当時購入し、今でも捨てずに持っています。この手のものは、高性能マシンでないと動きが追い付かず、ゲームになりません。私がWindows10を使っているマシンは、購入当時ですら最高性能ではありませんでしたし、Windows11に更新できなかったレベルのマシンですので、ゲーム向きのマシンではありません。しかし20年以上前のフライトシミュレーターにとっては、「高性能マシン」と言えるかもしれません。

 

インストール自体は、特に問題ありませんでした。とりあえずインストールしただけで、フライトはしていないので、今後何か問題が出てくる可能性はあるかもしれません。ちょっと気になるのは、インストールが終わった後で、アイコンから起動すると、CD-ROMの3枚目を参照しようとしてエラーダイアログが出てくることです。キャンセルしてもゲームは始まりますが、何を参照しようとしているんだろうと気になります。