2026-02-27

Windows11でMicrosoft Flight Simulator 2002を動かすためにdgVoodoo2を利用した

昨年秋のWindows 10のサポート終了により、Windows 11にしました。Windows 10を動かしていたマシンは、Windows 8の頃に購入したので、Windows 11のハードウェア要件を満たしておらず、新しいマシンに買い替えました。Windows 10でMicrosoft Flight Simulator 2002を動かしていましたが、特に問題はありませんでした。ところがWindows 11では、起動するし、メニュー操作などもできますが、フライト始めると数秒でプログラムが落ちてしまいます。イベントログを確認すると、メモリのアクセス違反が起きているようです。

 

MSFS2002の動作設定で「ハードウェア アクセラレーションを使用」という設定を解除できます。こうすれば、プログラムが落ちることはないのですが、画面描画がうまくいかず、フラストレーションがたまります。

 

なんとかならないだろうかと、Geminiに相談してみたところ、無事に解決しました。Geminiが提示してきた解決策は、以下の3つです。

  1. 互換モード(Windows XP SP3 / 管理者として実行)
  2. DEP(データ実行防止)の設定
  3. dgVoodoo2 の導入 

 

最終的に効果があったのは「dgVoodoo2」です。こういうものがあるとは、Geminiに教えられるまで知りませんでした。Web検索すると「dgVoodoo2でラグナロクオンラインを快適に遊ぶ」という記事が見つかりました。また解決策2は不要とのことで、最終的に解決策1と3をおこなうことで、解決に至りました。

 

MSFS2002は、名前の通り2002年に発売されているので、もう20年以上も前の製品です。Windows XPの時代です。そんな大昔のソフトウェアが、多分動かないだろうと半ば諦めていたので、藁にも縋る思いでGeminiに相談して、解決したので嬉しいです。そしてGeminiとの向き合い方も分かってきた気がします。 

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