薬缶とは呼ばずに、ケトルと呼ぶのは、なぜだろうかと思いますが、ドリップコーヒーを淹れるのに使われることが多いケトルが壊れたので買い替えました。いつ買ったのか覚えていませんが、30年くらい前なのかもしれません。握り手を本体に溶接してあるところが外れてしまいました。それ以外は何の問題もないので修理して使い続けたいと思いますが、どうしようもないので、買い替えることにしました。
下見したところ、ニトリでは1,790円、CAINZでは1,480円でした。微妙にデザインは違いますが、その違いに拘ることもないと思いました。最終的には値段で決め、CAINZの方を買いました。結局は薬缶ですから、コンロにかけてお湯になればよいだけです。
使ってみて気づきましたが、CAINZのケトルは、握り手の部分がプラスチック製です。一方のニトリの方は、木製のようです。大した違いではないかもしれませんが、コンロにかけるとプラスチック製の握り手は熱くなるのに気づきました。また握り手が短いような気もします。
もし次に買い替えることがあれば、ニトリの方にしようと思います。しかし当分買い替える必要はないでしょう。仮に買い替える時が来たとしても、ニトリにしろCAINZにしろ、違う商品になっているでしょう。
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