2018-08-15

iMacros for Firefoxリリース

2018年7月10日に「Announcing iMacros for Firefox 10」というアナウンスが出ていたことを1ヵ月遅れて知りました。昨年末にFirefox Quantumが登場して旧式のアドオンが動かなくなり、iMacrosも動かなくなっていました。iMacrosをFirefox Quantumに対応させる予定はないという情報を当時は見かけたので、iMacrosから別のアドオンに移行しようと考えていました。似たような機能を持つものは幾つかあり、iMacrosに機能的に近いと思ったアドオンもあったのですが、僕の利用形態を考えると移行できずにいました。

やっぱりiMacrosの方が良かったと思っていたら、今年6月頃にはベータ版が出ていることを知り、近々正式版が出るのではないかと期待していました。リリースされているのを知ったので早速インストールしてみました。以前に使っていたのと同じようなことが出来ていて、ホッとしました。

ただし iMacros for Firefoxは無償版と有償版があり、無償版は機能が制限されています。以前に使っていたのと全く同じように使えるのか不明ですが、これから検証していこうと思います。

2018-08-08

サマータイム

2020年の東京オリンピックのためにサマータイムを検討しているという報道があります(NHKオンライン「自民「サマータイム」導入検討も五輪までの実現は不透明」2018年8月8日 4時21分)。オリンピック期間中の暑さ対策として考えているようです。サマータイムにしたところで猛暑を凌げるわけでもないと思いますが、ここでは問わないことにします。

実施2年前になってから唐突にサマータイムを「検討」するというのが、まず驚きです。何を検討しようとしているのか不明ですが、もし本当にサマータイムを導入する気があるなら、実施する10年前くらいから対応し始めても遅くないでしょう。以前にあった「2000年問題」対応では、相当前から対応が始まっていました。

さらに面妖なのが、サマータイムを今後恒久的に実施するのではなく東京オリンピックの年だけでよいと考えているらしいことです。

昭和39年の東京オリンピックの時代なら、国民生活の中でコンピュータが広く利用されていた訳ではありませんでしたから、政府がマスコミを通じて号令をかけて「サマータイム」のようなものを導入することも可能だったかもしれません。 しかし今は違います。社会の隅々までコンピュータが導入されています。それらのシステムの時間設定を手作業とチャチャっと変えれば良い程度の問題ではないはずです。

導入しようとしても時間的に間に合わないと思うので、おそらく導入されないだろうと思います。

まさかとは思いますが、ITシステムの変更をおこなわず、国民全員に「(仮称)サマータイム換算表」のようなものを配布し、それを参照することで国民自身が対応することになるのでしょうか。今頃になってサマータイム導入が提唱され、しかもオリンピックの年だけで良いとか考えているらしいのを見ると、オリンピック運営組織の上層部の顔を思い出しながら、暗澹たる思いがします。

2018-07-24

VirtualBoxがエラーを出す原因を突き止める方法がわからない

Windows10にVirtualBoxをインストールして、普通に使えているのに、何故か日曜日なると使えなくなります。このブログの以前の記事に書いた通りです。日曜日の朝にマシンの電源を入れるときは、普段よりも時間がかかっています。ここで行われている何かの処理が原因ではないかと疑っています。もしくは前日の土曜日に電源を落とすときも、普段より時間がかかっているような気がします。もしかすると、ここで行われている処理が原因なのかもしれません。

いずれにせよ、わかっていることは日曜日なるとVirtualBoxが使えなくなるということです。VirtualBox自体は起動するけど、その中にある仮想PC環境が起動しないということです。

同様の現象はWebを検索すると多くの事例が見つかります。解決方法としてセキュリティ対策ソフトとの関係について言及していることがあります。その設定を変更することで、またはセキュリティ対策ソフト自体をアンインストールすることで、問題が解決できると記されています。

僕が利用しているセキュリティ対策ソフトはマカフィーとラポートですが、これらの設定を変えなくても、当初はVirtualBoxが普通に使えているのです。セキュリティ対策ソフトの設定を替えたりしなくても、VirtualBoxは問題なく利用できているのです。ここから考えると、セキュリティ対策ソフトの設定の如何にはよらない気がします。

VirtualBoxは起動していくときの詳細なログをファイルに残しているのですが、見てもサッパリわかりません。ところどころにエラーが出ているのはわかるのですが、それを見ても解決の糸口にはならないのです。

毎日VirtualBoxを利用しているわけではないので、動かなくなったら再インストールして対処するのでも構わないのですが、ちょっとうんざりしているのも確かです。いっそのことVirtualBoxを捨てて VMware Playerに乗り換えようかという気もしてきました。

2018-07-08

Oh, he looks like you.

NHKの「ラジオ英会話」は今年の4月から講師が変わり、内容も大きく変わりました。しかし以前のテキストにしても、今のテキストにしても、テキストで使われている英会話は、現実の会話の一部ではなく、講師陣が想像で作り上げた仮想的な英会話であることは同じだと思います。

2018年6月4日(月)のLesson 41で使われている英会話の冒頭は、こんな感じでした。
Wakana: here's a picture of my dad.
Luke: Oh, he looks like you.
テキストに掲載されている日本語訳例では「ルーク:おや、君によく似ているね」とあります。英文を訳せば、このような日本語になるでしょう。英文にしろ、和訳文にしろ、何も間違っていないと思います。

それでも、この英文(と日本語文)には違和感を感じます。

つまり、Lukeが「君に」と言っている相手はWakanaだと思います。Wakanaは自分の父親の写真をLukeに見せている訳です。そのような状況では「君は彼に似ているね」と言うのが普通なのではないでしょうか。それはそうでしょう。Wakanaは某父親の子供なのですから。

しかし「彼は君に似ている」というのは、「父親」は「子供」に似ていると言っている訳ですから、日本語として(または英語としても)文法的に正しいかもしれませんが、常識的におかしいのではないでしょうか。

VirtualBoxは日曜日に使えなくなる

VirtualBoxが最近になり、エラーで使えなくなることが頻発するようになりました。復活させる手順は見つかったと考えているのですが、そもそもエラーにならないのが最も有り難いのです。

何が悪いのか不明ですが、少なくとも日曜日になるとVirtualBoxは使えなくなるような気がしてきました。「日曜日」に何が起きているのか分かりませんが、少なくとも日曜日は電源を入れてからログインできるまでの時間が平日より長いのです。何か週に一回動作するようなタスクがあるのかもしれません。

そして日曜日(今日ですが)にログインした直後にVirtualBoxを使おうとしたら、例のエラーが出ました。昨日は問題なく使えていたのです。

日曜日に動作するタスクが何か悪さをしているのではないかと疑っています。では、それは何なのか?それを探し出すことが次の課題です。

2018-07-03

Error relaunching VirtualBox VM process: 5

Windows10上でVirtualBoxにインストールしたOSを利用していますが、最近になって(しっかりと記録を残しているわけではないので感覚的ですが1~2ヶ月くらい前から)ゲストOSを起動しようとすると「Error relaunching VirtualBox VM process: 5」というエラーが出るようになりました。

Webを検索すると同様の現象が起きていることがわかります。根本的な解決策にはなっていないと思いますが、しばしば言及されるのは旧いバージョンのVirtualBoxをインストールすれば大丈夫という意見です。 旧いバージョンというのが具体的には何なのか確定された情報はないようですし、旧いバージョンのまま使い続ける必要があるのか、任意の最新バージョンに更新しても構わないのか、はっきりしません。

もうひとつ可能性として指摘されているのが、セキュリティ対策ソフトとの相性です。例えば「VirtualBoxのVMが起動できない(supR3HardenedWinReSpawn / セッションが接続できません)」とか「【VirtualBox】エラーで起動しなくなった(Error -104 in supR3HardenedWinReSpawn!)」という情報がありました。

そもそもVirtualBox側の問題なのか、セキュリティ対策ソフト側が悪いのか、確定できそうな情報は得られていません。以下に記すことも、当面うまくいったように見えるだけで、何時また駄目になるか分かったものではないのですが、事例として紹介します。

まず最初にインストールされている「VirtualBox」 をアンインストールし、ついでにマシンを再起動しておきました。

次にセキュリティ対策ソフトを停止させます。
  1. 「IBM Security Trusteer Rapport」を使っているので、停止させます。
  2.  「MacAfee インターネットセキュリティ 16.0 R11」を使っていますが、停止させることはできないようです。ひとまず「リアルタイムスキャン」を無効にしておきます。
この状態で「VirtualBox 5.2.14」 (現時点での最新版のようです)をインストールしました。過去に作成したゲストOSは残っていましたが、新規に「DOS」の環境を作ってみました。と言っても、実際にDOSを入れるつもりはなく、一番お手軽に設定できそうな新規環境を用意したということです。

その結果、無事にゲストOS(作ったばかりの「DOS」環境) が起動しました。DOSをインストールした訳ではないので、何かDOSの操作ができるということではありません。また過去に作成したゲストOSの環境も起動できました。

ここでセキュリティ対策ソフトを有効にしてみます。対象は「MacAfee」と「Rapport」です。またしてもエラーが出たらどうしようとヒヤヒヤしましたが、無事にゲストOSが起動しました。

さらにマシンを再起動してみます。Webで見つけた記事の中には、リブートしたら元の木阿弥だったという報告も見受けられました。幸いなことに、マシン再起動後もゲストOSが起動しました。

以上のように、エラーが出ても解決することは可能であることが確認できました。VirtualBoxは以前から使っていましたが、このようなエラーが出ることは無かったような気がします。しかも最近は頻発しているような感覚があります。ゲストOSを起動しようとして、また同様のエラーに遭遇してしまったら、例え解決方法が判明していたとしても、あまり気分がよくありません。

VirtualBoxが対処すべき問題なのか、セキュリティ対策ソフトが対処すべきなのか、いったい誰が解決する課題なのでしょう。またVMwareには、このような問題は起きていないのでしょうか。

2018-07-02

「北海道詮特急オプション券」は今後も提供されていくのか

JR東日本とJR北海道のエリア内に限定された(青春18きっぷと似たような性格をもつ)企画券「北海道&東日本パス」の夏季販売が始まっています。春季に引き続き「北海道詮特急オプション券」が提供されるようです。春季に提供された時には春季限定とアナウンスされていたような気がしますが、夏季も提供されることになったようです。ただし2018年8月1日~8月20日は利用できないと注記されています。

特にJR北海道は(JR東日本も同様ながら比較的マシですが)普通列車の接続がスムースとも言い難く、また自然災害で不通となった箇所が復旧しないまま(このままでは廃止に持ち込まれそうでもあり)になっているので、スケジュールが組みにくいのです。やむを得ず都市間パスを組み合わせたり、フェリーを利用したりして本州方面との接続を考慮する必要があります。

このような状況で特急が利用できるのは助かります。旅程を組み立てる可能性が飛躍的に広がるでしょう。この調子なら多分冬季も発売されるのではないかと思いますが、おそらく年末年始は利用期間外となりそうな気配です。

出来れば今後も継続して発売されていくことを願いますし、利用できない期間を短くしていく方向ならば、なお有り難いことです。