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2025-01-24

北海道四季彩館JR函館店にあるキングベークナチュラルJR函館駅店のパンは美味しい

年末年始は、毎年JRの格安切符を利用して北海道に行くのが恒例です。ただし旅行の目的地が北海道ということではなく、あえて例えれば、フルマラソンにおける折り返し点のようなものです。

 

函館ではJR函館駅に併設された北海道四季彩館でお土産を買ったり、駅弁を買ったりしています。これまでは「鰊みがき弁当」や「北の家族弁当」を買っていました。いつも同じ駅弁でも飽きはこないのですが、今年は他のものを食べてみようかという気になりました。

 

駅弁を買う店舗の隣にパン屋さんができているのに、数年前に気づきました。キングベークナチュラル JR函館駅店というお店でした。今まで利用したことはなかったのですが、今年はこちらで買ってみることにしました。偶々目についたのは「ハムカツナポリサンド」ですが、これで税込410円というのは安いと感じます。他にも美味しそうなパンが並んでいるので、旅の荷物の邪魔にならない程度に、幾つか買ってみました。もっと他にも買ってみたいパンがありましたが、次回の楽しみとしておこうかと思います。

 

買ったパンは移動中の車内で食べましたが、 とても美味しく、気に入りました。ここでパンを買うためにも、次の年末年始にも函館に行きたいと思います。

 

2023-01-06

函館市電の運転席は中央にある

函館市電に乗車していて気がつきましたが、運転席が中央にありました。よく考えると、バスの運転席は右側にありますし、JRなどの車両の運転席は左側にあります。歴史を遡れば、馬車の時代には御者は中央に座っていたようですし、自動車が登場した直後は今日のように運転者の位置が定まっておらず中央だったこともあったようです。とは言っても、それは昔話であって、今日であれば、運転席が車体の一方の側に寄っているのが当たり前です。

 

運転席が中央にあるのが、函館市電に限らず日本各地の路面電車もそうなのか、また函館市電でも特定の電車に限るのか、詳しくは知りません。

 

運転席が中央に位置していた方が、運転しやすいのかもしれませんが、片方に寄っていたとしても慣れれば大丈夫と言う気がします(自動車がそうなのですから)。路面電車の運転席の位置を片方に寄せるべきか否かという議論が、かつて行われた事があったのか、また無かったなら、何故疑問を感じなかったのか、気になります。

函館市電の五稜郭公園前電停

函館市電の五稜郭公園前電停でふと路面を見ると、渡線が設置されているのに気付きました。何時から設置されているのか知りませんし、現時点で使用されているのかも分かりませんが、少なくとも必要性が認められた時期があったのでしょう。

 

不思議なのは、この渡線を使用する際にポイントを切り替えるには、どうしたら良いのでしょう。JRなどの鉄道ならば、遠隔操作かどうかは別にして、ポイントを切り替えるための設備も同時に設置されています。しかし見回したところ、それらしい設備は見つけられませんでした。