Let's note CF-SV8RDCVSを中古で購入しました。Windows11が入っていたので、HWiNFOやCrystalDiskInfoなどで、情報を収集しておきます。また自宅の無線LANに接続してみて、問題ないことを確認しました。これで、ひととおり初期状態の確認が済んだので、Windows11とはお別れして、BSD系OSに入れ換えてみようと思います。
これまで使っていたdynabook SS SX/15AではNetBSD/i386を使っていました。せっかくなので各BSDを試してみて、気に入ったものを選ぼうと思います。まずは、FreeBSD/amd64 15.1を試してみます。公式サイトからUSBのためのIMGファイルを取得し、RufusでUSBメモリに書き込みます。これを使って起動しようとしたら、ちょっと問題が発生しました。
dynabookの頃には存在しませんでしたが、最近は「セキュアブート」というものがあります。これが有効になっていると、FreeBSDのインストーラが起動しません。しかもLet's noteは、USBメディアの起動順位が低いので、ただ挿しただけでは起動してくれません。
「セキュアブート」を無効にするには、電源投入時にF2キーを押し、設定画面に入ります。「セキュアブート」の項目を「無効」に設定して、保存すれば完了です。
USBメディアの起動順位を上げるのも、同様に設定画面で出来そうに見えます。しかし設定しても、USBメディアを抜くと優先順位が最下位に戻ってしまうようです。これはセキュリティ上の考慮なのかしれません。USBメディアから勝手に起動できてしまうと、不審者が勝手に操作できてしまうのを避けようとしているのかもしれません。理由は定かではありませんが、できないものは仕方ないので、USBから起動させたい場合は、いちいち設定画面に入ることになりそうです。
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