VirtualBox 7.1.6をインストールしたらWSL上のUbuntuが動かなくなったので、なんとか復旧しました。すると、Windows Terminal上の挙動が変わったことに気づきました。
従来は、エクスプローラからフォルダをWSL上にドロップすると、WSL形式のパス名に自動的に変換されていました。ところが、何故かWindows形式のパス名のままなので、そのままではUbuntu上ではパス名として有効ではありません。wslpathというコマンドが用意されているようなので、それを使えば変換できますが、ひと手間増えるので、以前の挙動の方が楽でした。
調べてみると「Windows Terminal のおすすめ設定2022年4月版」という記事に、以下の記述がありました。
ターミナルへのファイルのドラッグ&ドロップでWSLのパスに変換してくれるのはプレビュー版の機能なので、プレビュー版(バージョン: 1.13.10734.0)を使う。
今使っているのは「Windows ターミナル 1.21.3231.0」です。これは、インストールしなおした訳ではないのですが、何故か挙動が違います。それはともかく、プレビュー版の機能として実現するのではなく、最新版でも機能すればありがたいと思います。もし何か不具合が生じる可能性があるならば、設定画面でON/OFFを切り替えられるようになっていてほしいところです。
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