2026-01-07

TWCからTW5に移行するために必要なReminder Plugin代替策

普段からTiddlyWikiを活用しています。使い始めたころは、今で言うところのTWC(TiddlyWiki Classic)でした。現在はTW5を主に使用しており、TWCの頃のTiddlyWikiはTW5に置き換えるようにしています。基本的にはTWCの情報をTW5に移すだけなのですが、ひとつだけ「TiddlyWiki Reminder Plugin」を利用しているものがあり、移行できずにいます。

 

TW5にも同等のプラグインがあれば良いのですが、今のところ見つけられていません。もっともプラグインの機能を全て使いこなしているわけではないので、同等機能をTW5で実現するだけで構わないと考えています。必要な機能としては、特定の日付を期限とする事柄をTiddlerとして用意しておいて、その1週間前とか1か月前などのタイミングで該当するTiddlerを列挙したいのです。ToDoリストのようなものです。

 

実現方法を考えているところですが、「days Operator」を利用すればよいのではないかと思っています。試しに使ってみましたが、挙動がよくわかりません。TW5の機能を実現しているJavaScriptは「$:/core/modules/filters/days.js」のようです。処理は短いものの、TW5の内部構造などに精通していないと、ロジックを理解できません。

 

情報を求めてWebを検索したところ、「Days Operator and Examples (documentation addition)」という2018年9月7日付の投稿を見つけました。もう10年弱ほど前の情報ですから、現状では変わっているところがあるかもしれません。しかし他に何か別の適切な情報のあてがあるわけでもないので、これを読むところから始めたいと考えています。

2025-12-18

globeの「ALL SINGLES & OTHER BEST 30 SELECTION」を購入

globeが結成30周年を迎えたとのことで「ALL SINGLES & OTHER BEST 30 SELECTION」が発売されています。買おうと思っていましたが、延び延びになっていたものの、ようやく購入した。これまでは「15YEARS -BEST HIT SELECTION-」を持っていました。双方ともに、ほとんど同じ曲が収められていますが、若干の違いがあるようです。

 

globeの作品は、デビューした頃から2000年代初めくらいは、CDを持っていましたが、その後に処分してしまいました。数年前に何かのキッカケで聴きたくなり、「15YEARS -BEST HIT SELECTION-」を購入しました。今回30周年を記念してCDが出ましたが、収録曲が重なっているとは言っても、思い出として、今度は処分せずに手元に置いておこうと思います。

2025-12-14

NHK出版の学びのきほん最新刊『英語と日本語、どうちがう?』を読んだ

NHK出版から「学びのきほん」というシリーズが出ています。いつも購入しているわけではないのですが、内容に興味がある場合には購入しています。最新刊は『英語と日本語、どうちがう?』ということで、英語と日本語の違いという自分自身の興味のある話題だったので買ってみました。

 

著者が翻訳家であるということもあり、言語とは何か、翻訳とは何かという側面にも多くのページを費やしています。特に興味深かったのは「第4章 英語と日本語のちがいって?」です。これまでも他の書籍などで聞いていたような事柄もありましたが、「主題優勢か、主語優勢か」、「人称の概念がなかった日本語」などは、これまで知らなかったので、とても面白く読めました。

 

英語を勉強していて、日本語で発想し、単語や表現を英語に置き換えただけだと、感覚的に英語らしくないと思っていました。しかし本書を読むことで、日本語と英語は発想からして大きく異なっているということが分かったので、この理解を英語学習にも役立てることができるのではないかと考えています。 

NHK出版の世界史のリテラシー最新刊『「再征服」は、なぜ八百年かかったのか』を読んだ

NHK出版から「世界史のリテラシー」というシリーズがあり、数年前から3箇月ごと位に新刊が出ています。最新刊は「「再征服」は、なぜ八百年かかったのか」です。このシリーズが始まって以来、新刊が出るたびに購入しています。内容に興味がある場合もない場合もあります。しかし読んだことで興味が出てくることがありますし、知っていたことでも新たな知見が得られることもあり、今後も買い続けようと思っています。

 

最新刊は「レコンキスタ」が話題でした。歴史上のキーワードとして「レコンキスタ」は聞いたことがありましたが、それほど関心があったわけではありません。またイベリア半島のスペインやポルトガルは、過去には「太陽の沈まぬ国」と呼ばれたりもしていて、なぜこれほどの勢力を持ち得たのか、自らを振り返ってみると、よく理解していませんでした。

 

本書を読むと、「レコンキスタ」に至る歴史を追うことで、「太陽の沈まぬ国」になった経緯がわかりました。さらに「第四章 後世に与えた影響」では、言語や食文化に大きな影響を与えていたことが詳しく記されていて、「レコンキスタ」そのものよりも興味深く読みました。

2025-11-17

VentoyでVHD形式のファイルを扱う方法がよく分からない

Ventoyというものの存在を最近知りました。面白そうなので、使いこなしてみたいのですが、まだよくわからないところがあります。そのひとつが、取り扱えるファイル形式です。公式サイトには次のような記述があります。

Ventoy is an open source tool to create bootable USB drive for ISO/WIM/IMG/VHD(x)/EFI files. 

 

いろいろな種類のファイル形式に対応しているんだなと思いましたが、どうも何か制約があるようです。例えばVHD形式の場合、可変長サイズには対応していないそうで、固定長でなければならないようです。さらに、VirtualBoxが使用するVDI形式でも構わないようなのですが(そういう情報を見つけました)、それが「公式の見解」なのか「それでうまくいくこともある」ということなのか、判断しかねています。

 

Ventoyには可能性を感じるものの、使いこなすには、まだまだ調査が必要だと思いました。まずはVHD形式を扱う方法については「Boot fully installed Linux OS's from .VHD or .VDI files using a Ventoy or Easy2Boot USB drive」というYouTube動画があるので、これを理解するところから始めようと思います。

2025-11-15

Ventoyが面白そう

Webで「【上級者向け】USBメモリ1本で、いつものPC環境を丸ごと持ち出す方法」という記事を目にしました。USBにOSを入れておいて外出先で利用するというのは、これまでにも耳にするところです。Ventoyは、それと同じようなものだという言い方はできるかもしれません。しかしさらに一歩先を行っているようです。

 

公式サイトもあるようです。要するに、VentoyをインストールしたUSBを準備しておけば、そのUSBにISOファイルとかIMGファイルを入れるだけで、ブート時に選択できるようです。ISOファイルなどを入れるだけで済むというのが、簡単でいいですね。

 

面白そうなので、試してみました。VentoyをインストールするUSBは、i386とかx86_64など環境を選びません。しかし、僕が利用しようと思っているのはdynabook SS SX/15Aという32bitマシンなので、ISOファイルもi386環境用を入れておきます。ところが最近はi386環境用の提供が無くなっています。

 

もうひとつの問題は、各種OSのISOファイルはWebに溢れているのですが、Live環境用のISOファイルというのは意外に少ないことです。しかもi386用となると、さらに減少します。Live環境用ではないISOファイルをブートすると、たいていはインストーラが起動してしまうので、僕としては、あまり有難くありません。

 

今は、まだVentoyを試しに使ってみただけなので、あまり使いこんでいません。Live環境が起動できるだけでも面白いのですが、普段使いするには、ネットに繋ぐとか、ファイルを保存するとか、いろいろと考えることがあります。これから探っていこうと思います。

2025-11-13

DroidCamは音声がデフォルトで無効になっている

私が使用しているWindows11のデスクトップPCには、WebCamがありません。先月まで使用していたWindows10のデスクトップPCも同様だったのですが、DroidCamというアプリケーションを使って、スマホをWebCamの代替としていました。

 

Windows10の頃には、DroidCam (Classic)というものを使っていました。Windows11のPCに更新したので、改めてインストールしようとしたら、Android側もWindows側も新しくなっていました。それを使ってみたのですが、画像は出るのですが、音声が相手に伝わりません。Windows10の頃、つまりClassic版では、そんなことはありませんでした。何かが悪いと思うのですが、何が悪いのか見当もつきません。少なくとも、DroideCamの公式サイトでは「Chat using "DroidCam Webcam" on your computer, including Sound and Picture.」と謳っているので、画像だけでなく、音声も使えるはずなのでしょう。

 

困ったときにはWebを検索してみるのが常套手段ですが、利用者がそれほど多くないのか、あまり情報が得られません。そこでDroidCamの公式サイトでFAQを調べてみると、次のような情報がありました。

You can enable audio transfer by ticking the 'Enable Audio' option when adding a DroidCam source. Sound will be routed to the "Droidcam Audio" microphone on your system, which can be used as an input device in other programs. 

 

どうやら音声を有効にするには設定が必要となるようです。その「DroidCam source」として、USBで接続している私のスマホの設定を確認したら「Enable Audio」のチェックボックスがONになっていませんでした。これをONにしたら、どうやら音声が使えるようになったようです。

 

結局のところ、DroidCamではデフォルトで音声が無効になっていたのが原因だったようです。無意識のうちに、音声が有効となっているのがデフォルトだろうと思い込んでいたので、苦労してしまいました。