2016/11/13

Windows VistaのWindows Updateが遅いのは一体何を処理しているのか?

今年の春先よりdynabook SS SX/15AのWindows VistaでWindows Updateを行うと *異常に* 時間がかかるようになりした。それでも梅雨前くらいまでは1日くらい(それでも十分長いですが)で終わっていたものが、秋頃からは3日くらいかかるようになりました。延々と「更新プログラムを確認しています」のメッセージが出たまま処理が進みません。

Webで検索すると同じような状況に遭遇している事例は多いのですが、何が問題なのかはっきりしないようですし、確実に解決できる方法も見つかっていないようです。

TOSHIBAのオフィシャルサイトに情報番号:013596として「2016年11月以降に「Windows Update」で“更新プログラムを確認しています”メッセージのまま数時間画面が切り替わらない<Windows Vista(R)>」(更新日:2016年11月10日) という対処方法が掲示されました。対応機種にはdynabook SS SX/15Aも含まれています。さっそく指示されたとおりに対処してみましたが、状況は改善されていないように思います。お馴染みの「更新プログラムを確認しています」のメッセージが出たまま、もう数時間が過ぎています。おそらく数日間このメッセージを見続けるような「嫌な」予感がしています。

Windows Vistaは来春にはサポート期限を迎える予定ですし、世間的にはVistaは失敗作(僕はそういう印象を持っていないのですが) として扱われています。Windows Updateの更新が遅くても、積極的に修正しようとする状況にはないのかもしれません。

Vistaの利用者側としては、もう見切りをつけて他のOSに移行しているのでしょう。僕もNetBSD/i386に移行しようと環境を構築中です。しかしVistaを提供しているMicrosoftは、来春までサポートすると宣言しているので、投げやりな対応とならず最後まで誠実なサポートを続けてもらいたいものです。仮にVistaのユーザがいなくなったとしても、Microsoftがサポートを投げ出す理由にはならないはずです。

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