2018-11-13

「3D뷰어」って何?

Windows10のスタートメニューに「3D뷰어」というアプリが登録されていることに偶然気付きました。一瞬ウィルスにやられたのかと焦りました。調べてみるとMicrosoftが発行元になっています(偽装しているのでないならば)。

Yahoo! JAPAN知恵袋にも「「 3D 뷰어 」というアプリが、いつの間にかパソコン(windows10)に入っていました」という質問があがっています。この他にも「3D뷰어(3Dビューアー)」という情報も見つかりました。

Windowsアップデートで勝手に入れられたようですが、なんでこんなことをするんでしょうか。

VirtualBoxを動かすためにIBM Rapportをアンインストール

Windows 10上で数年前からVirtualBoxを利用していましたが、今年の春頃から動かなくなることが多くなりました(たまに動くこともありますが、数日すると駄目になります)。原因が何なのか不明で困っていましたが、どうやらIBM Rapportが原因らしいという情報を得ました。IBMでは状況を認識しており、対応する予定のようです。しかし何時になったら対応するのか分からないので、当面の解決策としては、以下の何れかを選択するしかありません。
  1. IBM Rapportの対応を待ち、それまでVirtualBoxを使わない。
  2. IBM Rapportをアンインストールし、問題の原因を取り除く。

当初はIBM Rapportの対応を待とうと思っていたのですが、何時まで待てば良いのか分からないし、それまでVirtualBoxを使わないのも不便です。そこでIBM Rapportをアンインストールしてしまうことにしました。

IBM Rapportをアンインストールして、改めてVirtualBoxをインストールしました。問題なく利用できて、安心しました。

IBM Rapportをアンインストールする際に、最後にブラウザにIBMへの報告フォームが開きました。アンインストールする理由を尋ねられたので、「Oracle VirtualBoxが動かないから」という理由を書いて送信しました。早いうちに対応してくれることを願っています。

「自動車教習所」の呼び方バリエーション

自動車の免許を取得するために「自動車教習所」に通うことが多い(必須ではありませんが)と思います。ウィキペディアには次のような記述があります。
 道路交通法の上では「自動車教習所」とされているが、名称(屋号)は「〜自動車学校」「〜ドライバーズスクール」「〜ドライビングスクール」「〜モータースクール」「〜ドライビングカレッジ」などと名乗っている所もある。世間一般には「自動車学校」や「教習所」ではなく、その地域によって独特の呼び方(例:「車校」しゃこう、愛知県など、「自練」じれん、沖縄県[2])も存在する。株式会社や有限会社の運営する教習所が多いが、一部には市町村が設置した公立の教習所、学校法人や交通安全協会の運営している教習所も存在する。都市部では二輪教習専門の教習所もある。

この引用中にもありますが、普段の会話では省略した呼び方をしている筈です。これまでに耳にしたり目にしたことがあるのは、例えば↓です。
  • 「自校 」→「自」動車学「校」
  • 「車校 」→自動「車」学「校」
  • 「自教」→「自」動車「教」習所
  • 「DS」→Driving School
ウィキペディアにある「自練(じれん)」というのは初めて知りました。多分この他にも地域独特な呼び方があるのでしょう。どのようなバリエーションがあるのか、気になるところです。

2018-10-31

OpenVMS Hobbyistライセンスを更新した

OpenVMS Hobbyist Programのためのライセンスが、だいたい1年間で有効期限が切れるので更新手続きをおこないました。去年と同様に「OpenVMS Hobbyist Registration」から申請しました。ここから申請しても、ちゃんと受け付けられているのか心配しており、いつも返事が来るまでに数日かかるるのですが、今回はなんと申請してから約6時間でPAKがメールされてきました。あまりの素早さに驚きました。

今回入手したPAKの有効期限は2019年11月末までだったので、有効期限はきっちり1年間ではなく、約1ヵ月分ほどゆとりを持たせているようです。また来年11月末頃になったら、PAK取得の申請をおこなおうと思います。

2018-10-28

VirtualBoxが使えなくなる原因はIBM Trusteer Rapportか

Windows10上でVirtualBoxを利用していますが、定期的に使えなくなります。Web上を検索すると同様の事例が数多く見つかり、解決策が書かれている場合もありますが、僕の場合は解決できていません。このブログに以前に書いたとおり、土曜日の晩か日曜日の朝に動く「何らかの」処理が怪しいと思っています。その前は問題ないのに、その後は使えなくなるからです。VirtualBoxのバージョンは関係ないようです。

どうにも困ったものだと半ば諦めており、VMware Playerに乗り換えようかとも考えたこともあるのですが、(しつこいようですが)諦めきれないところもあるのです。

思い出したようにWebで解決策を検索しているのですが、 次のような情報を見つけました。
  1. Virtualbox上で仮想マシンを起動しようとするとエラーになる 
  2. [Resolved] Hardening errors suddenly appear when starting all VM's
  3. 【VirtualBox 解決】エラーで起動しなくなった(Error -104 in supR3HardenedWinReSpawn!)
この1番目の情報によると、原因は「IBM Trusteer Rapport」にあるようです。書いてある情報によると、カスタマーサポートに相談して対策を見いだしたようです。しかし以下のように書かれているので、根本的な解決にはなっていないようです。ただし「本事象はTrusteer社でも認識しており、バージョンアップで対応予定」とも書かれているので、将来は解決されることが期待できます。
ただ、この措置はVirtualboxを使用する時に行って、ネットバンキングを使用する際は元に戻すようにとのことでした。
僕もRapportがインストールされているので、原因は同じではないかと思います。インストールされているのは「バージョン: Emerald Build 1930.100」とあり、これが現時点での最新版のようです。何時頃のバージョンアップで対応してくれるのか分かりませんが、期待して待っていようと思います。

2018-10-26

新しい技術で生活習慣が変わっていく気がする

一般論としては、何か新しい技術が世の中に導入される事で私たちの生活習慣が影響を受けるのは、至極当然なので、わざわざ「新発見!」であるかのように発言するほどの事ではありません。

しかし具体論としては、いろいろな事例があり得るので、あえて語ることも認められるでしょう。

古い例えになりますが、電卓です。これが一般に普及することで、人々の暗算能力が劣化することが懸念されました。結局今日の我々の計算能力は、維持されているのでしょうか。それとも予想通り劣化したのでしょうか。

また別の例なら、携帯電話です。(電波が届き、電源が落ちていないという条件がありますが)何時でも相手と連絡がとれるようになりました。そのことで様々な生活習慣の変化がありました。その一例として、誰かと会う約束をした時に、事前に会う場所を決めておかなくても、その時点で携帯に電話すれば良くなりました。予め細々と決めておく必要がなく、出たとこ勝負でもなんとかなるという生活態度が一般化しつつあるように思います。それが誰かと会う状況だけなら構いませんが、生活のあらゆることに拡がると、それはそれで困った状況だと感じています。

 もう一つ例を挙げると、カーナビです。地元ならば土地勘も働きますが、知らない土地を運転する場合にカーナビがあれば大変便利です。しかしカーナビを使っている人(私は持っていませんが)に聞くと「道を覚えなくなった」と言います。カーナビを使わずに知らない土地を運転すると道を間違えてしまうことは避けられません。そうならないように目印となる建物や標識に注意を払うようにします。別に記憶するつもりはありませんが、無意識のうちに覚えているようです。何年も経ってから同じ道を走ると、過去の記憶が蘇ることがあることを体験しています。

さて、このような具体例として新たに付け加わるのが「スマホ」だと思います。しかも音声認識に対応した検索エンジンです。僕はスマホ「も」持っていませんが、所有者の行動を見ていると、会話の最中に疑問が生じると、すぐに「音声認識対応の検索エンジン」で調べようとします。そして見つかった情報をオウム返しで語るだけの「スピーカー」になっています(本当は人間のハズなんですが)。 個人の知識や経験に基づいて語るような状況が薄れていく傾向になると感じています。

自分の頭で考えなくても、「インターネットが自分のナレッジデータベースになってくれる」というキャッチフレーズは魅力的ですが、それが一般化した時に、自分で考えることは一体何なのでしょう。はたして、その能力は維持できるのでしょうか。