2026年4月14日に「Yahoo! JAPAN ID、安全性・利便性向上を目的としてログイン方法を「パスキー」に一本化へ」という発表がありました。Yahoo以外でも、ログイン時にパスキーが使えるというサイトは増えている印象です。
普段使用しているWindows11のデスクトップPCには、スマホのような生体認証デバイスがありません。どうしたら良いのかと悩んでいたら、USBポートで使える「外部セキュリティーキー」というものがあるようです。Amazonで調べると、値段が高いものも安いものもあり、何がどう違うのか分からないので、Geminiに相談してみました。安いのでも構わないだろうと判断し、TrustKeyのT110を購入しました。Geminiからバックアップ用も必要とのアドバイスを得たので、2つあります。
さっそく幾つかのサイトでログインでパスキー認証をするように設定してみましたが、うまくいっているようです。ところが、サイトによっては、使用環境が厳しいところがあり、WindowsではEdgeかChromeと明記され、Firefoxが対象外になっている場合があります。対象外でも実は大丈夫ではないかと試してみましたが、エラーになってしまいました。
EdgeかChromeなら良いとあるので、Chromeで試してみたところ、パスキーの登録先を外部セキュリティーキーにしたら、やはりエラーになってしまいました。そのサイトではエラーになった場合の対処方法として、「何度か試してみる」とか、「キャッシュをクリアする」などが書かれているので、何度か試してみましたが、全くうまくいきません。Geminiに「キャッシュをクリアする」のは有効だろうかと質問してみましたが、それでうまくいく可能性は低いとの回答を得ました。Geminiの推測によれば、サイト側で「外部セキュリティーキー」や「Firefox」を対象外としてロジックを組んでいるのではないかとことです。
できれば「外部セキュリティーキー」を使用し、「Firefox」でパスキーの登録ができるようになってもらえるとありがたいのですが。そうでないままに、「ログイン方法をパスキーに一本化」されるのは、とても困ります。
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