2019/03/20

平成31年度

平成という年号が使われるのは、2019年4月までです。次がどのような年号になるのかに関心が集まっています。ふと考えると、日本には「年号」の他にも「年度」というローカルルールがありますが、4月からの「年度」がどうなるのかが気になります。

昭和が終わって平成が始まったのは1989年1月8日のことでした。そのときは「昭和63年度」でしたが、平成元年1月8日から3月31日までは「昭和63年度」が継続していて、あまり違和感はありませんでした。

平成が終わって次の年号が始まるのは2019年5月1日の予定です。そのときは「平成31年度」のはずですが、平成31年なのは4月だけです。5月から翌年3月までの11ヵ月間は新年号ですが、あいかわらず「平成31年度」になるのでしょうか(多分)。

年度が途中で変わるというのは聞いたことがありません。しかし、変えられない規則があるのか、無いのか不明なので、もしかすると、「平成31年度」なのは4月だけで、5月からは「(新年号)元年度」になるのかもしれません。

「年号」というのは(今となっては)日本だけのローカルルールだから廃止すべきだという論調がありますが、その他にも、「年度」もそうかもしれません。もっとも「年度」の場合は、「年度」自体は良いとしても、「元号年度」には不具合があるということかもしれません。「西暦年度」にしていく方がよいのかもしれません。

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