2017/04/30

そろそろノートPCのWindows VistaをNetBSD/i386に移行しよう

Windows Vistaのサポートは終了しました。サポートが終了したから直ちにセキュリティに問題が起きるとは思いませんが、そろそろ手持ちのdynabook SS SX/15AにインストールされているWindows Vista BusinessはNetBSD/i386に移行させようと思います。

いきなりNetBSD/i386をインストールして問題ないかもしれません。しかし成功するに決まっていると(根拠のない思い込みで)決めてかかって突っ走り、それでトラブルが起きると無駄に時間を費やすことになりますから、移行手順を検討しておきたいと思います。

まずは現状のWindows Vistaの環境のフルバックアップをとっておこうと思います。最終的にはNetBSD/i386に移行してしまう訳ですからバックアップは不要とも考えられますが、もしかしてNetBSD/i386への移行に失敗して急遽Windows Vistaに戻したくなるかもしれません。その時のために、一応バックアップしておくことにします。

次に実際にNetBSD/i386に移行する作業手順です。WindowsからNetBSDに移行することを考え始めた当初は、CD-RからブートさせてNetBSD/i386をクリーン・インストールし、必要なパッケージを入れ、最後に各種設定をおこなうつもりでした。しかし昨年から外付けHDDで移行準備を進めてきた経験を考えると、クリーン・インストールからはじめると移行作業に相当時間がかかってしまいそうです。いっそのこと外付けHDDを内蔵HDDにコピーして使うことにすれば、移行作業が楽になりそうな気がしてきました。

ただし事前に確認しておきたい点が少なくとも2つあります。

まず何を使ってコピーするかという問題です。cpを利用するのは問題外だと考えています。使うとすればdump & restoreかtarです。できればdumpを使いたいと思っていますが、コピー前後のパーティションサイズが異なっていてもdumpはエラーにならないのか調べておこうと思います。

また内蔵HDDにNetBSDをインストールして無事に起動できるのか、多少心配しています。なにしろ外付けHDDにインストールした際には当初起動できなかったわけですから。その時は外付けHDDのブートブロックを強引に弄って対処しましたが、内蔵HDDで同じことをするのは厳しいでしょう。

以上の問題をクリアしつつ、そろそろ移行作業をおこなおうと思います。

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