TW5のdaysオペレータの挙動を、記事「Days Operator and Examples (documentation addition)」や「Filter tiddlers by date: today and in the past」を熟読したり、TW5上で実際の動作を確認したりして、類推してみました。
- デフォルトではフィールド「modified」を対象とするが、サフィックスで任意のフィールドを指定できる。
- 日付は、「Date Fields」に記されているように、「YYYYMMDDHHMMSSCCC」という17桁の数字列で表現される。
- 日時は、ローカルタイムではなく、UTCとして扱われる。
- days[N]は、N日後以前のTiddlerを得る。
- !days[N]は、N日後以降のTiddlerを得る。
- days[-N]は、N日前以降のTiddlerを得る。
- !days[-N]は、N日前以前のTiddlerを得る。
- days[0]は、今日だけのTiddlerを得る。
- !days[0]は、今日以外のTiddlerを得る。
このような挙動だとすると、今日以降の一週間以内のTiddlerを得るには「!days[1]days[6]」のように指定するのではないかと思います。ただし境界となる日を含むか否かを考えれば、Nの指定は別の値になるかもしれません。
daysオペレータは手強いと思いますが、なんとかなりそうな感触が得られたので、TWCからTW5に以降する作業を進められそうです。
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