2025-12-18

globeの「ALL SINGLES & OTHER BEST 30 SELECTION」を購入

globeが結成30周年を迎えたとのことで「ALL SINGLES & OTHER BEST 30 SELECTION」が発売されています。買おうと思っていましたが、延び延びになっていたものの、ようやく購入した。これまでは「15YEARS -BEST HIT SELECTION-」を持っていました。双方ともに、ほとんど同じ曲が収められていますが、若干の違いがあるようです。

 

globeの作品は、デビューした頃から2000年代初めくらいは、CDを持っていましたが、その後に処分してしまいました。数年前に何かのキッカケで聴きたくなり、「15YEARS -BEST HIT SELECTION-」を購入しました。今回30周年を記念してCDが出ましたが、収録曲が重なっているとは言っても、思い出として、今度は処分せずに手元に置いておこうと思います。

2025-12-14

NHK出版の学びのきほん最新刊『英語と日本語、どうちがう?』を読んだ

NHK出版から「学びのきほん」というシリーズが出ています。いつも購入しているわけではないのですが、内容に興味がある場合には購入しています。最新刊は『英語と日本語、どうちがう?』ということで、英語と日本語の違いという自分自身の興味のある話題だったので買ってみました。

 

著者が翻訳家であるということもあり、言語とは何か、翻訳とは何かという側面にも多くのページを費やしています。特に興味深かったのは「第4章 英語と日本語のちがいって?」です。これまでも他の書籍などで聞いていたような事柄もありましたが、「主題優勢か、主語優勢か」、「人称の概念がなかった日本語」などは、これまで知らなかったので、とても面白く読めました。

 

英語を勉強していて、日本語で発想し、単語や表現を英語に置き換えただけだと、感覚的に英語らしくないと思っていました。しかし本書を読むことで、日本語と英語は発想からして大きく異なっているということが分かったので、この理解を英語学習にも役立てることができるのではないかと考えています。 

NHK出版の世界史のリテラシー最新刊『「再征服」は、なぜ八百年かかったのか』を読んだ

NHK出版から「世界史のリテラシー」というシリーズがあり、数年前から3箇月ごと位に新刊が出ています。最新刊は「「再征服」は、なぜ八百年かかったのか」です。このシリーズが始まって以来、新刊が出るたびに購入しています。内容に興味がある場合もない場合もあります。しかし読んだことで興味が出てくることがありますし、知っていたことでも新たな知見が得られることもあり、今後も買い続けようと思っています。

 

最新刊は「レコンキスタ」が話題でした。歴史上のキーワードとして「レコンキスタ」は聞いたことがありましたが、それほど関心があったわけではありません。またイベリア半島のスペインやポルトガルは、過去には「太陽の沈まぬ国」と呼ばれたりもしていて、なぜこれほどの勢力を持ち得たのか、自らを振り返ってみると、よく理解していませんでした。

 

本書を読むと、「レコンキスタ」に至る歴史を追うことで、「太陽の沈まぬ国」になった経緯がわかりました。さらに「第四章 後世に与えた影響」では、言語や食文化に大きな影響を与えていたことが詳しく記されていて、「レコンキスタ」そのものよりも興味深く読みました。