2016/03/12

configureで生成されたconfig.hの修正

gzip 1.4のlib/config.hを確認してみたところ、configureで自動的に調整された項目が300弱ほどありました。もっと少なければOpenVMS用に手作業で闇雲に変更してもなんとかなるかもしれませんが、流石に多すぎます。何か統一的な方法に基づいて変更をおこなわないと、後々大事になりそうな気がします。

このファイルはconfigureが生成したものですから、OpenVMS上でconfigureが動けば言うこともありませんが、それは無いものねだりと言うべきでしょう。Microsoft Windows上でCygwin環境を動かすように、OpenVMS上でposix環境を構築すれば、見かけ上ではconfigureが動作するかもしれませんが、できればネイティブのDCL上で「configure的な動作」をして貰いたいところです。

configureがconfig.hを生成するにあたり、個々の設定値を決定するために内部でおこなっている処理がわかれば、同じようなことを手作業で確認することで、対処できるのではないかと素朴に考えています。configure自体はシェルスクリプトですから、簡単ではないかもしれませんが、可能性はあると考えています。

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