2018/09/25

コンビニは立ち読み禁止?

コンビニの店構えは、セブンイレブンでもファミリーマートでもローソンでも、だいたい同じような作りになっているようです。出入り口に面した壁面はガラス張りで店内がよく見えるようになっています。そしてガラス張りの壁面には雑誌売り場になっていることが多いようです。

何かで耳にした話によると、このような店構えになっている理由は、雑誌を立ち読みしてもらうことで店内に客が入っていることが外部から見えるようにして、客が入店しやすくさせる仕組みなのだそうです。たしかにガラガラの店舗に入るのは躊躇してしまうこともあるでしょうし、立ち読みであっても客が店内にいれば、他の客も気兼ねなく入店してくるのかもしれません。

そういう訳で、コンビニでは「立ち読み歓迎」なのかと思っていました。余談になりますが、一般的な書店では、立ち読みが歓迎されているとは必ずしも言い切れないところがあると思います。最近ではカフェ併設書店のようなところも増えてきていますが、少なくとも書店にとって書籍は商品なので、立ち読みだけで済まされてしまっては、商売にならないはずです。カフェを設けたり、立ち読みを許容したりして、書籍の売り上げに繋がればよいと願っているのでしょう。しかし客の中には立ち読みだけで(小説などを)読み切ってしまう強者もいるようです。購入しないまま多読に励んでいるという「武勇伝」を耳にしたこともあるので、さすがにそれはやり過ぎではないかとおもいます。

閑話休題。先日某コンビニを訪れたところ、「立ち読みはご遠慮ください」という張り紙があってあり、衝撃を受けました。コンビニであっても「立ち読み歓迎」という訳ではなかったようです。ということは、このような張り紙がないコンビニも多いですが、それは立ち読みを歓迎しているということではないかもしれません。

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