2018/06/12

VirtualBoxのバージョンを5.2.12から5.1.38に落としたら仮想環境が起動した

VirtualBox 5.2.12で仮想環境が起動しなくなったので、解決を試みていました。まず問題の状況ですが、VirtualBox自体は起動するものの、そこで作成してある仮想環境が起動しなくなるという現象です。

同様の現象は度々発生しているようです。Webを検索してみると多くの事例が見つかります。調べてみると、解決できる場合の対処方法は次のようなものでした。
  1. 再インストールする。またはインストーラーで「修復」を選ぶ。
  2. ホストオンリーネットワークが無くなっているので、手動で作成する。
  3. バージョンを下げる。

再インストールは何度も行ってみましたし、「修復」も行いましたが、解決しませんでした。またホストオンリーネットワークは使用していない(ブリッジネットワークを使っています)ので、そもそもインストーラーで選択を外しましたが、問題解決には至りませんでした。

万策が尽きた感じなので、ダメもとでバージョンを下げてみました。これまでは最新の5.2.12でしたが、どこまでバージョンを落とせばよいでしょう。Webで見つけた事例ではバージョン4系にしたらよいという事例がありましたが、すでにサポートを終了しているバージョンなので躊躇いがあります。そこで5.1.38にしてみることにしました。

まず現状の5.2.12をアンインストールし、念のためにWindows10自体を再起動します。次に5.1.38をインストールしました。そしてVirtualBoxを起動し、仮想環境を作成し起動を試みると、なんと起動できました。

いったい何が悪かったのでしょう。もしかすると、5.2.12にバージョンを上げても動いてしまうかもしれません。しかし仮想環境が再び起動できなくなると嫌なので、当分は5.1.38を使っていこうと思います。そのうち気が向いたら5.2系にバージョンアップしようと考えています。

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