2019/09/18

TCP/IPの教科書

TCP/IPの挙動について理解したいと思い、パケットの状況をwiresharkで調査してみました。このようなツールを使えば現実の通信状況が見えるので、とても理解がすすむのですが、基礎的な理解ができていないと行き詰まってしまいます。

TCP/IPの基本について学んでおこうと思います。TCP/IPの入門書は多数出版されているものの、その多くは入門的すぎて満足できません。その中でも定評があるのが次のシリーズです。

どちらも3巻組で、第1巻がプロトコル、第2巻が実装、第3巻がアプリケーションになっています。詳しく記述されているのでページ数も多く、値段も高いです。これらのシリーズは以前から知っていたのですが、値段もネックだし、どちらを選ぶかも迷っていて、入手していませんでした。

迷っているだけでは、いつまでたっても進歩しないので、思い切って両シリーズの第1巻を買うことにしました。翻訳書だと、中古本であっても、両方合わせて1万円以上するので、さすがに躊躇します。そこで旧版の原書をabebooks経由で購入することにしました。

例えば「Internetworking with TCP/IP Volume 1 : Principles, Protocols, and Architecture」は新版もありますが、旧版なら$1でした。しかし送料は別に必要ですが、合計しても10ドル以下なので、円換算しても千円以下です。

到着まで時間がかかるのが難点です。しかし急ぐわけでもないので、ゆっくり待とうと思います。

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