2019/07/02

openSUSE 13.1は未だに入手可能と理解しても良い?

NetBSDのpkgsrcにあるLinuxエミュレーション環境では、openSUSE 13.1が(未だに)使われています。このバージョンは「2016年2月3日にサポートを終了している」と公式にアナウンスされており、ISOイメージが入手できなくなっています。

しかし過去のバージョンを入手したいと希望する声は少なくないようで、openSUSEの公式サイトにあるフォーラムで「Is it necessary openssl-devel RPM for OpenSuSE 12.3 ?」と問い合わせているのが確認できます。その回答の中で、「ftp5.gwdg.de」というサイトを紹介しているものがあります。

gwdg.deというのはドイツのサイトだと思いますが、openSUSEのミラーのリストにも出てくるサイトです。ここにはopenSUSE 13.1のISOイメージも置いてあります。これを入手しておけば、openSUSE 13.1の環境を準備することは可能です。

ただし気になるのは、過去のバージョンを保持しているのが、何故このサイトだけ(のように思われる)なのかという事です。また将来に亘って入手可能と考えておいて良いのかということも気になります。

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