2019/06/27

misc/libreoffice6-bin-6.2.2

dynabook SS SX/15上でNetBSD/i386を利用しています。pkg_rolling-replaceによるパッケージの全更新に失敗してしまい、利用環境が崩壊したので、復旧しています。ひとまずMATEデスクトップ環境が回復し、日本語入力には(Mozcを捨て)KKCで出来るようになりました。次はLibreOfficeを復旧させます。

pkgsrcにはLinuxエミュレーション環境で動作するLibreOfficeがあります。以前はLibreOffice5系だけでした。pkgsrcでインストールされるバージョンがLibreOfficeのバージョンアップに追いつかないので、小細工をして最新(の一歩手前)をインストールして利用していました。

ところが現在はLibreOffice5系の他にLibreOffice6系もあるようです。今回はLibreOffice6系を、pkginで導入しました。
libreoffice6-bin-6.2.2 Integrated office productivity suite (binary pkg)

pkgsrcから自前でビルドしたところで、ここにあるのはLinuxエミュレーション環境用のバイナリなのでコンパイルが始まるわけではありません。しかし若干のビルド処理はあります。それに比べればpkginならば、展開するだけで終わりのバイナリパッケージになっているので、より一層素早く導入作業が完了します。

導入後に起動してみたところ、問題もなく使えるようになりました。以前には日本語入力が出来ずに苦労しましたが、その問題もありませんでした。これは、以前苦労して設定した環境が残っているせいなのか、既に今は問題が無いようになっているのか、理由は分かりません。また日本語入力がKKCです。問題もなく、日本語入力ができることを確認しました。

次はFirefoxやThunderbirdを入れようかと考えています。

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