2019/03/31

コピ・ルアク

コピ・ルアク」という珈琲豆があるそうです。世界で最も高価な珈琲豆と言われているそうですが、実際に販売されているのを見たことはありません。

この珈琲豆の生産方法を具体的に書き記すのは憚られますが、噂では耳にしていました。独特の香りを持ち、その希少性と相まって、高額で取引されているそうです。高額とはいえ、貴金属のような装飾品ではなく、いちおう食品ですから、実際に飲用に使われるために購入するのだと思います。由来を聞いたら、飲むのに躊躇するか、勇気がいるかもしれません。

何故、そのような珈琲豆が市場に出回るようになったのか、発端が気になります。世界中にある食品の起源譚は明らかになっていないものが殆どだと思いますが、この珈琲豆を最初に飲用として使おうと思った人の気持ちが知りたい気もします。

日本でも独特の食品として納豆が有名ですが、(誰が最初に口にしたか特定できるわけではありませんが)食べられるものと思ったのは何故なのか理由を訊きたい気がします。

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