2018/10/28

VirtualBoxが使えなくなる原因はIBM Trusteer Rapportか

Windows10上でVirtualBoxを利用していますが、定期的に使えなくなります。Web上を検索すると同様の事例が数多く見つかり、解決策が書かれている場合もありますが、僕の場合は解決できていません。このブログに以前に書いたとおり、土曜日の晩か日曜日の朝に動く「何らかの」処理が怪しいと思っています。その前は問題ないのに、その後は使えなくなるからです。VirtualBoxのバージョンは関係ないようです。

どうにも困ったものだと半ば諦めており、VMware Playerに乗り換えようかとも考えたこともあるのですが、(しつこいようですが)諦めきれないところもあるのです。

思い出したようにWebで解決策を検索しているのですが、 次のような情報を見つけました。
  1. Virtualbox上で仮想マシンを起動しようとするとエラーになる 
  2. [Resolved] Hardening errors suddenly appear when starting all VM's
  3. 【VirtualBox 解決】エラーで起動しなくなった(Error -104 in supR3HardenedWinReSpawn!)
この1番目の情報によると、原因は「IBM Trusteer Rapport」にあるようです。書いてある情報によると、カスタマーサポートに相談して対策を見いだしたようです。しかし以下のように書かれているので、根本的な解決にはなっていないようです。ただし「本事象はTrusteer社でも認識しており、バージョンアップで対応予定」とも書かれているので、将来は解決されることが期待できます。
ただ、この措置はVirtualboxを使用する時に行って、ネットバンキングを使用する際は元に戻すようにとのことでした。
僕もRapportがインストールされているので、原因は同じではないかと思います。インストールされているのは「バージョン: Emerald Build 1930.100」とあり、これが現時点での最新版のようです。何時頃のバージョンアップで対応してくれるのか分かりませんが、期待して待っていようと思います。

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