2018/09/25

クレジットカードを利用させないルールは有効?

普段の買い物ではクレジットカードが利用できるなら、どんな小額であっても、利用するようにしています。現金を持たず小銭が溜まらないようにするという目的もありますし、ポイントが貯まるのもありがたいです。

お店によっては現金扱いのみで、クレジットカードを利用できない場合もあります。それは別にお店の方針なので仕方ありません。今後方針転換してクレジットカードが利用できるようになってくれればよいなとは思いますが、現時点で利用できないのがケシカランとは思いません。

不快なのは、クレジットカードが利用できることを謳っていながら、利用を制限している場合です。例えば、こんな場合があります。
  • 「クレジットカードが利用できるのは××円以上に限る」(→クレジットカード会社と加盟店舗との契約がどうなっているのか知りませんが、このような制限は無効だという話を耳にすることがあります。しかし、このような対応をされることは、たまにあります。) 
  • 「現金をおねがいしています」(→クレジットカードが利用できる店舗だろうと思っても、念のために「クレジットカードは使えますか?」と訊くことがあります。そうすると、このような返事をされます。不快感が増すのは、「クレジットカードは使えません」と質問に正面から回答していない点で、予防線を張っているような印象を受けます。でもレジの脇にはクレジットカードの認証をおこなう機械がおいてあったりするので、事実上の利用拒否だろうと思っています。)
  • 「クレジットカードは困るんだよね」(→店舗の側からすると、クレジットカード払いの場合は、加盟店舗が手数料を負担することになるそうです。それを嫌がるということのようなのですが、だったらクレジットカード加盟店舗になるなと言いたいところです。)
上述したような場合に、クレジットカードの利用者は、所有するクレジットカードの運営会社に連絡すれば、加盟店舗に指導してくれる(?)という噂を耳にすることがあります。本当なのでしょうか。

クレジットカードと言っても、VISAとはMasterCardやJCB以外にも、UCとかDCのようなブランドもありますし、銀行系や流通系など 、数多くのクレジットカードがあり、運営会社があります。これらは互いに提携しているようですから、自分の所有するカードの加盟店舗でなくても、利用する分には問題ないのです。しかし、クレーム対応として加盟店舗への指導は、契約が絡む問題になると思うので、自分が所有するクレジットカードの運営会社に連絡しても、指導してもらいたい加盟店舗との間で直接契約を結んでいるのか否か不明ですから、常に指導してくれるわけでもないと考えています。

現実的な対応としては、クレジットカードを利用しようとして上述したような対応をする店舗は、自分としては今後利用しないということになると思います。

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