2018/09/08

赤色ボールペンから万年筆へ

普段利用している筆記用具は、以前はボールペンでした。黒赤青の三色を日常的に利用しています。その内で黒は、数年前から万年筆に移行したので、ボールペンを使っているのは赤と青の二色になりました。

書き味の気に入ったボールペンを使いたかったので、「ZEBRA J-0.5芯」の買い置きを持っていたのですが、なんと軸の方が壊れてしまいました。そこで軸を買い直そうと思ったら、もう生産が終了しているそうです。これでは替え芯ばかり持っていても、ただのゴミになってしまいます。

何とかならないものだろうかと文具店で相談したら、一軒目ではけんもほろろに相手にされなかったのですが、諦めきれなかったので二軒目で相談したら、親身に代替策を考えてくれました。ピッタリ合う訳ではありませんが「三菱 UM-151-05」 なら、替え芯に多少加工は要りますが、なんとか収まりそうです。

異なるメーカーの製品を無理やり組み合わせて使っているので、多少無理はありますが、何とかなっています。しかし手持ちの替え芯も残り少なくなってきました。 もう妙なテクニックを駆使する必要もありません。そこで次に普段使いするためのボールペンを探しはじめたのですが、いっそのこと万年筆を使うことにしました。万年筆で赤色のボトルインクを使えば、今後は「製造終了」に困ることは無くなるでしょう。

万年筆には趣味人が好む高価な製品というイメージがありますが、(確かにそういう側面は否定できませんが)手頃な値段で買える製品も出ています。思い立ったら早く入手したくなったので、さっそく文具店で一式をそろえてきました。

  1. PILOT kakuno EF 透明軸 
  2. 専用コンバーター プッシュ式
  3. 色彩雫 山葡萄 

色彩雫は赤色系にも何種類も製品が出ているので迷ってしまいますが、山葡萄の人気があるとのことだし、色見本を見ても良さそうで気に入ったので、これに決めました。帰宅して早速コンバーターを取り付け、インクを吸い上げてみましたが、美しい色合いで気に入りました。

これでボールペンを使っているのは青色だけになりました。買い置きしておいた替え芯が残っているので、もうちょっと使えそうですが、将来的には青色も万年筆に移行しようと思います。PILOT kakunoでも良いのですが、他者から類似した製品が出ているのであれば、そちらを選んでみようかとも考えています。

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