2016/11/30

XDMでグラフィカル・ログイン

LightDMを使うことを一時断念しXDMでログインできるように設定しておきます。この辺りの設定は1年ほど前にSONY vaioにNetBSD/i386を入れた時の実績があるので、あまり心配はしていませんでした。

"The NetBSD Guide"の"9.10. Graphical login with xdm"に従って標準的な設定をおこないます。
  1. /etc/rc.confに「xdm=YES」を追加します。
  2. ユーザのホームディレクトリに~/.xsessionを用意します。
これでxdmでグラフィカル・ログインできるようになりました。ところが一般ユーザでログインするとMATEが起動せずxdmに戻ってしまいます。ホームディレクトリにある~/.xsession~/.xinitrcへのシンボリックリンクになっていて、startxを使ったときにはMATEが起動できていたのです。

Webで調べてみたところ最後の「exec mate-session」を「exec ck-launch-session mate-session」にしなければならないようです。 この変更をおこなうとxdmでログインして無事にMATEが起動するようになりました。今のところ~/.xsessionには最低限の設定しかおこなっていません。
#!/bin/sh

# setting locale
export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
export LANGUAGE=ja_JP.UTF-8
export LANG=ja_JP.UTF-8

# setting Input Method
#export XMODIFIERS="@im=SCIM"

# execute scim as daemon
#scim -d

# So, let's go to MATE
exec ck-launch-session mate-session
# $Id:$

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