2016/10/11

FreeBSD 11.0でもダメ

FreeBSD 11.0がリリースされました。もしかしてUSBメモリから起動できるようになっているかと淡い期待をしてFreeBSD-11.0-RELEASE-i386-memstick.imgをUSBメモリに入れて起動してみましたが、やはり駄目でした。

「BTX halted」が出る状況は相変わらずで、落ちる箇所も同じようです。
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int=0000000d  err=00000038  efl=00010046  eip=00009094
eax=00000011  ebx=00002820  ecx=00000038  edx=000008ee
esi=34009601  edi=00035f98  ebp=40000000 esp=04c25310
cs=0008  ds=0000 es=0000    fs=0000  gs=0000  ss=0010
cs:ip=0f 00 d9 ba 00 a0 00 00-36 0f b7 05 13 04 00 00
       c1 e0 0a 2d 00 10 00 00-29 d0 b1 33 51 50 68 02
ss:esp=6d 9f c7 cf ef ce cd 92-ad 75 c5 fb 5f a2 7d fe
       e3 87 d9 9a b7 bf 57 3d-fa bd e9 f7 fd fd df fb
BTX halted
FreeBSDで起動できるようにするために費やす努力を考えると、NetBSDを使うことを考えたほうが目的に合っていると思うようになりました。

そもそもの目的はdynabook SS SX/15Aに入っているWindows Vistaが来年4月でサポートが終わるため、その後も利用できるOSを入れることです。またBSD系のOSをノートPCに入れて使ってみることで経験値を上げることも目的にしています。

BSD系OSというと、FreeBSD、NetBSD、OpenBSDが著名ですが、他にもPC-BSDとか386BSD(22年ぶりに更新されたらしい)などもあります。

まず386BSDはFreeBSDやNetBSDの元祖ですが 「今更感」があるので、候補から落とします。PC-BSDは64ビット環境専用になってしまっているので、これも候補から落ちます。FreeBSD・NetBSD・OpenBSDはどれでも良いのですが、FreeBSDが最もメジャーと思われるので候補として準備を進めてきました。しかし起動できず手詰まりとなっています。

NetBSDがUSBメモリから起動できたので候補にしようと思っていますが、OpenBSDでも同様のことができるなら候補になります。もう少し両者を調べてみようと思います。

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