2016/10/12

いまさら「8GBの壁」問題?

dynabook SS SX/15AにUSBで接続したHDDにNetBSD/i386 7.0.1をインストールする作業を続けています。ようやくエラーも出ず、最後までインストーラーが実行されるようになりました。インストールされたUSB-HDD以外のUSB機器を外し、電源を入れ直してUSB-HDDから起動してみます。

 画面にUSB-HDDのセクタ0(MBR)のものと思われるメニューが表示されました。
Fn: disk0
1: PARAGON
2: NetBSD
ここでファンクションキーF2を押してみると、どういうわけか内蔵HDDのWindows Vistaが起動してきました。

今度は何が問題なのでしょうか。この現象から次のことが判断できます。
  • dynabook SS SX/15Aに接続したUSB-HDDから起動できた。
  • セクタ0にあるメニューが実行できた。
確証はありませんが、もしかすると「8GBの壁」の問題なのでしょうか。使用しているUSB-HDDの容量は1TBです。先頭に確保している256GBは万が一のためのバックアップとして「Paragon Backup & Recovery 2011 (Advanced) Free」でdynabook SS SX/15Aの内蔵HDDを全て保存してあります。NetBSDは次の領域に60Gを確保してインストールしたのですが、これが良くなかったのでしょうか。

昔(と言っても、ずいぶん前になりますが) はOSをHDDの前の方に入れておかないと起動しないことがあると言われていました。いまさらこのような現象に遭遇するとも思えないので他の原因を探ったほうが良いのかもしれませんが、思い当たる原因がないので出来ることをしてみます。

USB-HDDのパーティションの切り方を変更して、先頭60GをNetBSDに、次の256Gをバックアップ用としてみました。この状態で再びNetBSD/i386 7.0.1をUSB-HDDにインストールしてみます。

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