2016/09/16

Windows Vistaの月例更新の処理が長すぎる

手持ちのノートPCにはWindows Vistaが入っています。普段は毎日使っているわけではありません。MicrosoftはWindows Vistaのサポート期間を2017年4月11日までとアナウンスしているので、あと半年間ほどは月例のセキュリティアップデートが出るはずです。

9月分の更新が先日公開されたので念のためにWindows Updateをかけているのですが、もう24時間以上たつのに更新の確認が終わりません。何時頃からなのかは忘れましたが、更新の確認処理に異様に時間がかかるようになりました。確認が済んでしまえばインストール自体は常識的な時間で終わります。

いったいどうしてこれほどに時間がかかるのか不審なのですが、一般的に考えればいろいろな原因が考えられるでしょう。
  1. PC自体の基本性能が低いのではないか。
  2. ハードウェアの何かが故障しているとか、ネットワークが重いのではないか。
  3. Windows Update自体がおかしい。
誰かに漠然と尋ねられたら上記のような可能性を回答するかもしれませんが、僕自身はWindows Updateの不具合を強く疑っています。例えばWebでは「Windows Updateが終わらない問題 2016年9月版」という記事があり、Vistaの場合は特定のパッチを先に入れておけば良いようです。

別記事にも書いている通り、このノートPCはVistaのサポートが切れる前までにOSを入れ替えてしまおうと考えています。Windowsの月例更新が遅いのは困りものですが、今後も何年にも亘って続くことではないので、気長に更新が終わるのを待とうと思っています。

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