2016/07/15

本来の目的はdynabookをVistaからFreeBSDに移行するための事前調査のはずだった

USBメモリにOSを入れてdynabookで起動させるのが失敗しているため、闇雲に行動していると、本来の目的を見失い、目先の結果に振り回される結果に陥ってしまいます。ここは冷静に目的を再確認しておこうと思います。

そもそもの目的は、dynabook内蔵HDDのWindows VistaをFreeBSDに移行させるにあたり事前に影響を調査しておくことです。USBメモリに入れたOSがスッキリ起動してくれれば有り難いですが、どうも一筋縄ではいかないような印象です。USBメモリを使おうとする方針は、ひとまず棚上げしましょう。

dynabookの内蔵HDDに入っているWindows Vistaの環境を壊さないように調査をすすめるため、USB接続の外付けHDDを用意してみようと考えています。USBメモリに入れたOSからブートするのには失敗しましたが、BIOSメニューを見る限りでは外付けのUSB HDDから起動することは出来そうです。

またVirtualBox上の仮想PCでFreeBSDやLubuntuの環境を作っておこうとも考えています。仮想PCは実PCよりも性能が落ちるところがありますが、気軽に設定を変えて動作を確認することができるので参照目的としては使えるでしょう。しかしdynabookに実際に搭載されているハードウェア構成とは異なるので、仮想環境だけで全ての調査が済むわけではないと思っています。

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