2016/05/01

転轍機標識の修理

自宅の庭に転轍機標識があります。随分前から雨ざらしになって放置されているので、すっかり錆びてしまっています。強風などで頭部が落下して、そのたびに破壊が進んでしまっています。


板金の技術があり、工具がそろっていれば、なんとかなるのかもしれません。JR東日本盛岡支社が公開している「SL銀河アーカイブ」を見ていると、どんなに壊れていても修理は可能ではないかと思わせます。また「鉄道 転轍機標識 修復日記」という記事が掲載されているブログも見つけました。

残念ながら私には工具も技術もないので、出来る範囲で修理する方法がないものかと頭を悩ませていました。近所のホームセンターに行ったときに樹脂製の配管パイプを見て、これを加工すれば見た目だけでも綺麗にできるような気がしてきました。本当に鉄道の転轍機で利用するわけではないので、見た目が綺麗であればよいのです。

今後の修理過程を時々書こうと思います。

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