2016/03/03

トラブルの原因は電解コンデンサの劣化なのだろうか

Personal Worlstation 500auの動作が思わしくない状態が続いています。何処が悪いのか絞り込めていません。把握している現象は次のとおりです。
  1. 電源投入後の 自己診断に引っかかることはありません。
  2. インストールしてあるOpenVMS alphaが起動し、ログインすることができます。
  3. 何かのアカウントでログインして操作していると、10分もしないうちに、突然入出力がきかなくなります。この時は他のマシンからpingの応答も無くなっています。シリアルコンソールでも反応がないので、ネットワーク上の問題ではないだろうと考えています。
  4. 電源を落として、直後に電源を入れても、自己診断すら始まりません。しかし、しばらく間をおいてから電源を入れれば、CCLプロンプトまで辿りつきますし、OSもブートします。
どこに問題があるのか判断する情報が得られないので、イライラが募ります。

旧いマシンでは電解コンデンサの劣化に起因する障害があるようで、Webから多くの情報が得られます。検索して見つかった情報の幾つかを置いておきます。
電解コンデンサが劣化すると、液漏れを起こしたり、膨張したりするようなので、目視で確認できるみたいです。しかし疑問なのは、目視しても異常が無くても、電解コンデンサというものは経年劣化による「容量抜け」が起こる物なのだろうかという事です。

近いうちに筐体を開けて状況を確認してみようと思います。もし電解コンデンサの劣化が見受けられるようなら、交換した方が良いのかもしれません。もし劣化が目視で確認できなかったら、それでも交換しておいた方が良いのか迷うところです。

劣化が確認できなくても、駄目元で、ひとまず交換してみるのが良いのかもしれません。万が一それで問題が解決してくれれば幸いというところでしょう。

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