2015/12/16

SONY vaio PCG-SRX3/BDを再利用

以前に使っていたSONY vaio PCG-SRX3/BDにWindows以外のOSを入れてみて、使い勝手などを調べてみることにしました。発売されたのが2001年11月17日なので性能的には現時点とは比べものにはなりません。実用とするよりも、環境を構築するなかで得られる経験の蓄積を主目的としたいと考えています。
CPUが非力(Celeron 650MHz)なのは仕方ありませんが、メモリは最大容量(それでも384MB)にしてありますし、HDDを換装(60GB, Hitachi HTS541260H9AT00)しました。

OSは、個人的な好みから、NetBSD/i386を選びました。BSD系なら何でも構わないので当初はPC-BSDにしようかと思いましたが、ハードウェア能力が低くて荷が重いようなので断念しました。FreeBSDは自宅の他のマシンで利用しており、折角なので別のOSにしてみようと考え、結局NetBSDにしました。

ウィンドウ環境は、さすがにtwmでは寂しすぎるし、KDEとかGNOMEは重そうなので、ネーミング上からも軽いことを謳っているLXDE(Lightweight X11 Desktop Environment)を使ってみることにします。LXDEはLXQtに移行するらしいとも聞きます。しかしQt5を使ったLXQtをpkgsrc-wipからインストールしようとしたら、Qt5のコンパイルが通らず、簡単には解決できそうにないので、まずLXDEで環境を構築することにしました。いずれはLXQtへの変更も考えてみようと思います。

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